2009/01/21 (Wed)
がん死亡率・・・北海道もかなり高いです
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マスコミ報道によると、・・・・・がん死亡率は、最高青森・最低長野だった。
07年の75歳未満のがん死亡率が、最も高い青森県と最も低い長野県では31ポイント差となっていることが、厚生労働省の調査で分かった。全国的にがん死亡率は下がる傾向にあるが、10県は前年を上回った。厚労省は「がん対策の一層の底上げが必要だ」と呼びかける。
がん死亡率は、人口10万人あたりのがんによる死亡者の割合。全国平均は88.5と前年より1.5ポイント減。男性は116.4(前年118.3)、女性は63.2(同64.3)だった。
都道府県別では、高齢化率の違いが影響しないよう調整した結果、死亡率が最も高かったのは103.7の青森県で、4年連続のワースト1位。前年より1.4ポイント減ったが、男女別でもともに1位だった。100.6の佐賀県、97.4の和歌山県が続いた。前年を上回ったのは、神奈川、新潟、福井、滋賀、鳥取、島根、香川、愛媛、佐賀、長崎の10県。一方、最も低かったのは72.7の長野県で、95年以来13年連続。
部位別にみると、肺がんと大腸がんは青森県、胃がんは新潟県、膵臓(すいぞう)がんは北海道、肝がんは佐賀県がそれぞれ最も高かった。
青森県は、平均寿命も男女とも全国で最も短い。喫煙率も32%(04年)と全国で2番目に高く、塩分摂取量も長年、全国平均より高かった・・・・・・とのことである。
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がん死亡率でいくと、北海道も平均値より5ポイントもオーバーしているので、全く安心は出来ないようだ。報道によると、喫煙、食事ががん発生に関係しているようだ。食習慣、喫煙習慣を見直してみてはどうだろうか。かく言う私も、若いときから暴飲暴食を繰り返して、常に肥満の路を歩んできたので、大きなことは言えない。
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最近、食習慣を見直して、比較的長続きをしているのは、空腹感を快感と感じられる脳の回路ができたのと、同じく空腹を癒すために飲み始めたトマトジュースが美味しく感じることができる脳の回路ができたのが大きいようだ。
トマトジュースにもいろいろあるが、やはり大手メーカーのものよりも、北海道の地元で生産しているものの方が美味しい。
それまで、トマトジュースは大の苦手だったが、空腹だと何でも美味しく感じることができる。それがきっかけでトマトジュースの味を知ることができた。
ダイエットには脳を科学することが必要なようだ。
■都道府県別がん死亡率(2007年)
北海道 93.8
青森 103.7
岩手 85.1
宮城 89.1
秋田 89.5
山形 82.2
福島 87.9
茨城 91.5
栃木 90.4
群馬 84.5
埼玉 90.1
千葉 86.8
東京 88.9
神奈川 89.4
新潟 91.7
富山 81.1
石川 83.9
福井 79.4
山梨 82.6
長野 72.7
岐阜 85.0
静岡 82.1
愛知 87.4
三重 80.1
滋賀 79.9
京都 86.1
大阪 97.3
兵庫 90.5
奈良 87.5
和歌山 97.4
鳥取 96.2
島根 89.1
岡山 78.6
広島 85.5
山口 91.4
徳島 82.3
香川 82.3
愛媛 87.4
高知 83.3
福岡 94.3
佐賀 100.6
長崎 94.2
熊本 79.0
大分 78.5
宮崎 80.5
鹿児島 85.4
沖縄 79.0
全国 88.5
(人口10万人あたり、75歳未満を年齢調整ずみ、厚労省調べ)






