2009/02/18 (Wed)
北大ロースクール一期生の新たなる旅立ち2009:02:18:19:49:43
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ロースクール一期生の教え子3人が、一年間札幌の法律事務所で働いた後、それぞれ東京や室蘭等新たなるフィールドに向かって、旅立つこととなった。
ナーノマーノというイタリアンレストランを借り切って行われた送別会には、同じ一期生で札幌で弁護士をしている仲間の他、6名の当時の実務家教官も出席した。送別会は、大いに盛り上がり、三人の旅立ちを祝福した。
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北大ロースクール一期生は、二期以降の学生と明らかに違う。様々な社会人経験や学歴を持つ多士済々のメンバーが集まっていた。授業にも積極的に発言してくれた。一期生の授業は本当に面白かった。残念ながら、二期以降は急激におとなしく授業での発言も少なくなっていった。北海道大学法学部からの入学者が多いからかも知れない。
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旅立つ若者達には、それぞれ大きな夢や未来がある。一年先どんな弁護士になっているのか自分でも楽しみだろう。それこそが青春なのだ。皆、札幌でハードにかつオールラウンドに仕事をこなしていた弁護士ばかりである。札幌での経験は絶対に将来役立つことだと思う。
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当時の実務教官(うち現役は2名)からはなむけの言葉があったが、とても良い言葉ばかりであった。どの教官も(私を除き)すばらしい弁護士ばかりであるが、そのような教官達に珠玉の言葉を贈られた彼らは幸せ者だと思う。
彼らの大いなる前進に期待を掛けたい。

