2009/02/22 (Sun)
エクスターンシップ生が頑張っています。2009:02:22:14:45:26
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北大ロースクールの春休みに合わせて、エクスターンシップの授業が始まった。北大ロースクールの授業の一貫として、2週間程度、ロールクール生が実務家の弁護士の下で実務を見学、体験するというものだ。単位も取得することができる。
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ロールクール生は、実際の実務に触れることで、生きた題材を基にして、自分の今まで勉強した知識を駆使して、事案を解析し、法的な分析を加えて、結論を出してみて、実務家と議論をしてその差異について検証をするという作業を行う。日頃は、狭い空間の中で、籠もって勉強しているロースクール生だからこそ、一度外に出て実務を知っておくことは とても大事なことだ。
そして、こういう事務所で働いてみたい。こういう弁護士になってみたいという気持ちになってもらうえるなら、何よりだと思っている。
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当職事務所でエクスターンシップ生を受け入れるのは、2人目だ。今回来ているのは、社会人経験のある男性のロールクール生だ。礼儀正しいし、いろいろなことをこの期間にできるだけ吸収しようとする真摯な姿には、好感が持てる。あっという間に、研修期間の半分が過ぎ、1週間になってしまったが、是非、有意義な時間を過ごして欲しいと思っている。
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私も、司法試験を目指して、大学を2年留年して卒業してもまだ合格せず、結局卒業後4年間勉強した経歴がある。司法試験に受からねば後がないという、崖っぷちを歩いてきた訳だ。だからだろうか。苦学して、頑張っているロースクール生をみるとどうしても応援したくなってしまうようだ。
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昨年エクスターンに来た方は見事司法試験に合格した。彼にも是非最終合格して欲しいものだ。

