2009/02/26 (Thu)
苫小牧の男子高校生のズボンは何故ずれ下がっているのか。
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苫小牧に出張して、バスに乗ったが、降りていく男子高校生が全員ズボンの後ろを下げて、パンツを半分くらい出した状態で、ベルトを締めていた。しかも、全て穴あきベルトであった。非常に寒い日だったので、さぞかしお尻が寒かろうにと思ってみていたが(半分トランクスを見せて歩いている)、どうしても、このズボンをだれ下げるのかが分からない。
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札幌でも一時期数多く見かけたが、苫小牧では未だに流行しているようだ。女子のミニスカートが新潟県で流行っていると言うことをこのブログで取り上げた。ミニスカートがファッションとして流行するのはわかるが、このズボンのズレ下げだけはどうして流行したのかが分からない。このような「ださい」ファッションが流行ると言うことは、日本のピアプレッシャーの強さ、個人主義が教育の中で尊重されていないことの現れではないかと思ってしまう。
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ミニスカートは一般社会人でもはいているが、ズボンをズレ下げてはいている一般人はいない。アメリカにも、アジアにもいないのではないか。どの国から見ても「ださい」と思われるに違いない。それを恥ずかしくもなく、しかも、寒いのを我慢してはいているところが恐ろしい。きっと、そのような格好をしないと仲間から虐められるのかも知れないし、仲間から浮いてしますのかも知れない。
本当に、それが格好良いと思って、ズボンズレ下げファッションをしている学生がいるならいいのだが、ただ、周囲もしているからというのでは情けない。自分のファッションに自身があるなら、その格好で社会人になっても貫き通して欲しい。そのくらいの気概が欲しい。・・・などと思ってしまうのは、相当私も年をとったということか。
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・・・・その後、事務所のメンバーに聞いたら、ズボンとズレ下げて身につけるのは、腰パンというらしく、アメリカが発祥の地で、ロールクールでもこのスタイルで着ている人がいるらしい。うーん。私の認識不足がはからずも露呈してしまった・・・。お恥ずかしい限りである。
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ルーズソックスが札幌で流行していたとき、東京ではルーズソックスを殆ど見かけなくなっていた。高校生のファッションの流行は、中央から地方に時間差で流れてくるらしい。それだけみても、日本は東京中心主義なのだなあと思ってしまう。地方の活力がないはずだ。・・・などを思ってしまうのは・・・
※写真は、雪祭りと札幌地裁・・・雪祭り会場を見ることが出来る札幌地裁は最高のロケーションだ。






