2009/04/09 (Thu)
ウェブサイト上の法律相談フォームからのご相談第1号ありました。
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4月からウェブサイト上に、新たに法律相談のフォームを設置しました。従前からの電話による相談受も勿論継続していますが、ウェブサイトを見て相談にいらっしゃる方も増えているので、そのような方々のために、気楽に法律相談を利用して欲しいと考えてのことです。そして、先日、第1号の相談者の方との相談が実現しました。交通事故の事案でしたが、保険会社の側の提案の仕方に疑問を持っていて、弁護士をウェブサイトで探しておられたそうです。
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札幌弁護士会などの法律相談センターや市役所内の相談にいらっしゃる方々も多いでしょうが、実際に、そのような場所で相談業務にいくと、自分の抱えている問題について、どの弁護士に頼んだら良いのか判らなかったのでここに来ましたと答える相談者の方が多いようです。
また、国選刑事事件にしても、私選弁護を頼む経済的余裕のある方も、国選を依頼しているという実態があります。やはり、どの弁護士が良いか分からないからという事情があるのではないかと思います。
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弁護士が皆良質でどの弁護士でも同じ解決方法を見いだしてくれるという牧歌的時代があったとすれば(無いとは思うのですが・・・)その選択方法で問題はないのですが、実は、担当する弁護士によって、事実の見方も違うので、同じ問題に関して、弁護士が皆同じ解決方法を見いだすとは限らないのです。
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患者の権利、消費者の権利が強調される時代、すなわち、サービスを利用する側が積極的に関わることが求められている時代です。相談センターでその日担当する弁護士に相談するのも良いのですが、自分の相談する弁護士がどのような弁護士かを吟味してから、アクセスするという方法がもっと利用されて良いのではないでしょうか。その判断のお手伝いになるのが、ウェブサイトだと思っています。電話帳の広告でお電話を戴くことも多いのですが、電話帳広告では情報が限られています。是非、各弁護士のウェブサイトを見比べてた上で、私の事務所に電話して欲しいと願っております。






