2009/04/14 (Tue)
「頭の体操」をしたことがありますか。
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多湖輝先生(千葉大学名誉教授)のベストセラー「頭の体操」をご存知でしょうか。ちなみに、大橋巨泉のお笑い・頭の体操とは違います。
私は、司法試験受験時代、多湖先生の「頭の体操」シリーズの殆どを買って、受験生仲間に出題していました。無意識に、頭の柔軟性、発想の柔軟性を付けようとしていたのだと思います。
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そして、それから25年。角川oneテーマ21から、多湖先生が、おじさん世代向けに、頭の体操の本を出しました。タイトルは、「50歳からの頭の体操」です。頭の体操世代としては、懐かしく、また、50歳からというタイトルに惹かれて購入し、早速挑戦しました。
アラフォーならぬ、アラフィフの皆さんにお勧めです。一度手に取ってみてはどうでしょうか。
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例えば、
①ローマ数字で書かれた下の等式は、11+1=10 でこのままでは成り立たない。これを成り立たせるにはどうしたらいいか。
XⅠ + I = X
②ある地点から、真南に向かって徒歩で歩き始めた人がいる。その5分後に同じ地点からやはり真南に向かって走り出した自動車がある。しかし、いくら走っても、車は歩いている人に追いつくことが出来ず、その人の影も形も見えなかった。何故か。
③夫婦で一本のワインを仲良く半分ずつ飲もうとしたところ、あいにく形のちがうグラスが一個ずつしかなかった。二人で公平にワインを分け、どちらからも文句が出ないようにするには、どうしたらいいか。
という問題はどうでしょうか。いずれも簡単な問題です。私は、第二問と第三問は、すぐできました。第一問も見方を変えればすぐわかるのですが・・・。
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三問とも3分以内にできた方は頭の体操は不要でしょう。でも、一日かけても分からないようならば、頭の体操をした方が良いかもしれませんね。もし、若い方で思いも付かないという方がいたなら・・・。






