2009/04/20 (Mon)
アドバイスを受け入れる頭と心の柔軟性
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札幌弁護士会では最もテニスが上手いM弁護士から、ラケットをダンロップの最新のものにしてはどうかというアドバイスを受けました。今まで使っていたラケットは面が相当大きく軽い。これに対して、お奨めのラケットは、面が今までよりも小さく、かつ、かなり重いのです。
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ここで今使っているものとはラケットのスタイルが違うなと思って、いつもなら思考停止するのですが、今回は、これをせず、まずは、そのラケットを試してみようと思い立ったのです。そして、試打ラケットを借りて、スクールで打ってみたところ、これまでにない充実感、打球感が得られたのです。サーブも安定し、リターンも打ち負けることが少なくなったのです。数ヶ月前から始めている上半身の筋トレの成果で、ラケットの重さをそれほど苦に感じくなっていたという事情もあったと思います。
そして、早速、この新型ラケット(エアジェル500Dツアー)を購入しました。
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さて、テニスの話ではなく、法律相談の話ですが、相談者の方で一番困るのは、自分で決めてかかって、他の選択肢を絶対に受け付けないという方です。例えば、絶対に、自己破産しないとか離婚しないという選択をしてしまっている方です。このような方は実際には自己破産とは、離婚とはどういうことか正確には知らないという方が多いのです。
アドバイスを受けたら試しに真剣に検討してみることも大切でしょう。
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頑なにアドバイスに耳を傾けることを拒んでいると、いつの間にか誰もアドバイスしてくれなくなり、裸の王様になってしまうと思います。






