2009/05/26 (Tue)
20%の仕事が80%の実績を作る2009:05:26:07:59:18
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パレートの法則をご存知ですか。全体の20%が全体を決めるという法則です。一日でいえば、一日の労働時間のうち20%である1時間半を、仕事の全体のうちの肝心な20%の仕事に、充実して振り向けられているかどうかがポイントとなります。仕事が遅い人は、重要なことがらに充実した時間を集中して当てていないということになります。
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逆に、労働時間を全て集中して邪魔が入らないようにしようとしても、それは現実的には無理なことです。ですから、肝心な仕事をする1時間半を確保するかが勝負です。それを確保さえすれば、心に余裕が生まれるはずです。そして、その1時間半は朝がふさわしいのです。しかし、そのような朝を過ごすには、前日の夜の過ごし方が大事になります。
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仕事ばかりしていても、仕事ははかどりません。先日、3日ほど仕事が詰まってしまい、疲労困憊し、テニススクールに行くのを止めようかと思ったのですが、結局行くことにしました。すると、翌日は本当にすっきりとして、逆に疲労が取れたのが自分で判りました。
また、ぼーっと過ごすことも心の癒しになるそうです。
心身ともに健康でなければ、良い仕事はできません。
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以上は、齋藤茂太(精神科医・医学博士)先生の著書 「先のばししぐせ」を直すとすべてうまくいく(新購社 857円)の受け売りです・・・。興味がある方は是非読んでみてください。
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追伸
先日、幻冬舎の見城社長が手帳をテレビで紹介していましたが、同氏が成功した理由は、一番嫌なことを優先的に、後回しにしないで処理してきたことだそうです。うーん・・・よくわかりますが、本当に難しいことですね。

