2009/05/07 (Thu)
さあ、GW明けです。仕事です。2009:05:07:19:47:33
○
いよいよ仕事です。既に、仕事モードになっておられますか。仕事モードになるために、休み中に読んだ〜頂点を極める考え方を学ぶ〜「イチロー脳力」(児玉光雄著・東方出版1300円)から刺激的な言葉をご紹介しましょう。
○
「一生懸命やっています、はあくまで人から言ってもらうことであって、自分から言うことではない。」・・・・うーん。私はよく一生懸命やっているということを言いがちですね。反省します。プロならば結果がすべてということでしょうね。
○
「日本で積み上げてきた安打だけでなく、凡打も僕の技術を磨いてくれた」・・・確かにそうでしょう。但し、凡打したときも全力で真剣に立ち向かわないと見返りはありませんね。
○
「練習をやって、それが違うとわかるのと、教えてもらってわかったような気持ちになるのとでは、全く意味が違うと思うんですね。それでも、頭で理解しただけ、先生に教わっただけのものであれば、そこに深みみたいなものは出てこないよね。」・・・その通りですね。口を開いてただ食べ物を待っているだけでは成長しませんね。自分から積極的に学ぶ姿勢が必要です。
○
「今日のことは日付が変わった時で終わり。この時点で過去のこと。」・・・一日一日を精一杯生きる。人生はマラソンにたとえられますが、実は、100mダッシュを毎日繰り返すことの方が近いかもしれません。
○
「走塁間の間一髪のプレーが一番野球選手としてお脳力を問われるところです。」・・・限りなく成功に近い失敗を成功に変えていくことが大切だということでしょう。成功してもそれは偶然のことであり、失敗してもしょげることはないのです。そういうことでしょうね。

