2009/05/11 (Mon)
民謡とギターのコラボレーション2009:05:11:20:16:58
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土曜日、morihikoとchoronの入っているビルの2Fで、木村香澄さんのコンサート(ハート&ソウル スペシャル ライブ 2009)に行きました。きっかけは、よく昼のおにぎりを買いに行っている「おむすび幸え」さんで、勧められたことです。このお店で、木村香澄さんを応援しているとのこと。
ギターを伴奏とする民謡というのに非常に興味を引かれました。小さなパンフレットの掲載されていた経歴をみると、江差追分全国大会優勝などの経歴をもった方でした。
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興味を持ったら実際に行ってみるというのが、老化防止・脳の活性化に役立つそうですので、早速チケットを購入して家内と二人で出かけてきました。一番前の椅子に座って、じっくり聴かせていただきました。
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民謡から入って、同様、歌謡曲、イーグルスとカーペンターズのデスペラード、そして、民謡と、様々なジャンルの歌を、ギターとパーカッションの伴奏で披露していただきました。私が想像していた以上のすばらしい内容で、前売券3500円以上の価値は十分あると思いました。得をした気持ちで家路につきました。郷愁を感じさせる民謡「こきりこ節」、歌謡曲「望郷じょんがら」「愛燦々」、そして、正調「江差追分」等が特に印象に残りました。
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民謡を極めた技術がどの歌にも生きていると思います。本当に小さいスペースに30人くらいの人が集まってのコンサートでしたが、でかけて良かったと思います。良いものを聴かせてもらいました。もっと多くの方に聴いていただきたい歌手の方ですね。
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民謡は北海道の民謡が中心ですが、蝦夷地で働くものから自然発生的に生まれた歌ばかりです。江差出身の木村香澄さんが歌うと、海の情景が浮かんできました。ギターの伴奏が民謡と非常にマッチしています。尺八と三味線では味わえない哀愁があります。
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小学校の時、毎夏休み、道南の南茅部町の母方の実家に行っていましたが、昆布漁の合間に、漁師の方々が漁の合間に民謡を歌っていました。まだその時は民謡が生活に根付いていました。
今年、夏、函館で北海道弁護士会連合会大会があるので、その帰り、南茅部町に久々立ち寄ってみようと思います。

