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2009/05/18 (Mon)

テニス加盟団体戦・テニスコーチとの対戦

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 札幌テニス協会主催の加盟団体戦に出場しました。残念ながら、私の加入している団体は、テニススクールのコーチが参加している団体が入っている予選グループになってしまいました。
 この大会はテニス協会に加盟している団体が1部から8部までカテゴリーごとに戦うものです。ベスト4に入れると、上の部に行くし、成績が悪いと降格します。

 出場資格は、学生でなければ誰でも参加できるのですが、実はテニスのプロであるコーチも参加が認められています。
 予選は、3つの団体が3ペアずつ出して、三つどもえで、勝敗数で勝負を決し、本戦出場者を選出するのですが、2試合ともそのテニススクールコーチのペアと当たってしまいました。・・・もちろん2試合とも負けましたが、二試合目は、途中4−3とリードしました。そこからコーチチームは俄然本気になり、ものすごいサーブを繰り出してきました。結局、4−6で負けましたが、テニスコーチに本気を出させたのだけが唯一の収穫でした。

 結果は残念でしたが、青空の下一心不乱に球を追ったので、爽快な気分になりました。そして、試合後は、楽しい、楽しい打ち上げでした。
 一生懸命大会に向けて準備をしたからこそ、本当に美味しいお酒を飲めたと思っています。

追伸(敗者の負け惜しみ・・・負け犬の遠吠えですが・・・)
 テニスを職業とする人に勝つことは正直言って難しいです。テニスをして稼いでいるコーチはプロです。そのプロとアマチュアが同じ土俵で対戦することには大いに疑問を感じています。毎日8時間テニスをしている人と仕事の傍ら週に数回テニスをしている人では勝負にならないのは目に見えています。私はそもそも同じ土俵で戦えないと思うのです。加盟団体に向けて準備をしたのに、対戦相手がプロではあまりに過酷です。
 テニスコーチの方にしても、スクール生と戦って、勝って本当に面白いのでしょうか。テニスコーチならもっともっとレベルの高い者同士が争う本格的な大会に出場して、自分の実力を高めて欲しいと思うのです。
 かつて、加盟団体はスクール生の皆さんが出場すべきものであり、スクール生の応援には行くけど自分自身は絶対に出場しないと言っていたコーチの方がいらっしゃいました。

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