2009/06/29 (Mon)
交通事故で示談提示額から1500万円の増額に成功しました。
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交通事故の案件で、相手方の提示額から1500万円アップの判決を得ることができ、同裁判は確定しました。
後遺障害等級及び労働能力喪失率について争いのあるケースでしたが、話し合いでは到底解決が付かないので、訴訟に踏み切った案件でした。
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交通事故は、過失割合や損害のとらえ方で、変数が多く、どの弁護士に頼んでも皆同じ結論になるものではありません。
保険会社側と原告側で大きく見解が違うのもこのためです。
どちらが誤りということはありません。
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ただ、私の事務所の特徴は、後遺障害等級出ている案件について、形式的なものの見方はせず、被害者の方々の実質的に被っている不利益、不都合、制限、制約に沿って、実質的な賠償額認定をしてもらうということを心がけている点でしょう。
適切な賠償を求めるためには、カルテの取り寄せもしますし、医療照会もさせていただいています。
そのせいもあって、後遺障害等級絡みの案件が非常に多いと思います。
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交通事故の場合の弁護士費用はあくまでも弁護士介入前の提示額からの増額分を基準にしていますから、弁護士に依頼したからといって損をするということは絶対にありません。
とは言っても、どの弁護士に頼んでも結果は同じということはありません。せっかく1000万円の提示を受けておきながら無理に争って、判決で負けて、元も子もなくした方もいます。事件の見極めが非常に大事なのです。
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相談は無料ですし、交通事故については、着手金もいただいていません。保険会社から確実に支払いがなされるからです。交通事故の被害者の方は一度相談してみてください。






