2009/06/14 (Sun)
N君(サマークラーク)・K君(スプリングクラーク)との再会 in Tokyo2009:06:14:13:01:55
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初代ロークラークのN君と二代目ロークラークのK君は、現在東京地裁で司法修習生として研修中です。今回東京へ行く機会があったので2人を呼び出して、代官山近くの「ル・コック」というお気に入りのフレンチレストランで、久々に語り合い、美味しい食事と楽しいお酒を楽しみました。
二人とも東京生活を楽しむ余裕は余りなく、厳しい修習プログラムに一生懸命食らいついているという感じでした。
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二人とも法曹養成プログラムを受けている最中ではありますが、自分の将来を見据えているようで、話していて成長したなあ、大人になったなあと思いました。
彼らから聞いた就職活動の厳しさは私の想像以上であり、弁護士がかつてのような将来を約束された仕事ではなく、本当に厳しい職業になっていくのだと実感した次第です。
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二人とも私の事務所での経験が修習にも役立っているようで何よりでした。法曹の考え方、ものの見方が身につくというところがサマークラーク・スプリングクラークの良いところだと思います。
二人とも20代半ばの若者で、とても優秀です。精進さえ忘れなければ、絶対に良い法曹になってくれるものと思っています。私の弁護士としてのスタンス、仕事の仕方が彼らの肥やしになればと思っています。ロークラーク制度は、できる限り、続けようと思っています。
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追伸1
久々の東京ですが、梅雨の谷間で日が差して青空が広がり、とても暑かったですね。品川駅から恵比寿駅まで通勤ラッシュ時期にJRに乗りましたが、本当によくこれだけの人がいるなあと思いました。この人数をもう少しばらすことができたら、地方経済も活性化するのになあと思いました。
それとこんなに密集して生活したいたら、東京こそ鳥インフルエンザになったら終わりだなあと思った次第です。
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追伸2
ル・コックは、週刊文春で取り上げられていたのを見て、行き始めたフレンチレストランです。ご夫婦で経営されているお店で、アットホームなお店です。一品一品丁寧に仕上げられています。今回のメインはバスク地方の豚のソテーでした。久々おいしいフレンチを堪能させてもらいました。

