2009/06/07 (Sun)
最近、カラオケに行っていますか。2009:06:07:20:34:16
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先日、事務所メンバーでサマークラークのK君の歓迎会をしました。二次会は、カラオケに出かけました。
カラオケは本当に久々です。
私が修習生をしていた平成2年頃が全盛期だったのではないでしょうか。そのころは、エイトトラックやレーザーディスクを使ったものがほとんどでしたが、今は、当然ながら通信カラオケが殆どですね。
今回のカラオケ店ももちろん同じ方式なのですが、ちょっと驚いたのは、カラオケのリクエスト方法です。私がよく行っていたころは、まず、本で該当曲を探して、その後、記号をリモコン操作をして入力するという方法でしたが、今は、鉄人28号のリモコン装置のような端末をペンでタッチして検索して行くという方法でした。なるほど、これは楽ですね。
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当職事務所で最も年下の秘書は23才のKさんですが、今時の私のわからない歌を歌うと思いきや、私に合わせて懐かしい松田聖子の「赤いスイートピー」を歌ってくれました。その気配りには正直驚きました。
一方、私の歌った曲は「わかれうた」「ジョニィへの伝言」「よろしく哀愁」「サボテンの花」「夜空ノムコウニ」です。秘書の皆さんは知らない曲ばかりですが、今時の歌は覚えられないし、覚えようという気も起きないので致し方ありません。
ウォークマンの出現以来、音楽はパーソナル化していき、みんなで歌うものから、個人で聴くものに変わってしまいましたね。だから今時の歌は普通の人が歌うことを前提としていない難解な歌詞とメロディーばかりですね。
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大声で歌うと気持ちが良いですね。昭和歌謡は、前奏からサビまでにたまった感情をサビで一気に爆発できるので、歌うと精神浄化作用がありますよね。
それと、歌声と普段の声も違うし、歌うときに陶酔する人から普段と変わりない人まで様々です。職場では見せない顔を見ることもできます。
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次回の懇親会後にも是非カラオケに行きたいと思っています。何を歌おうか時々考えています。

