2009/06/18 (Thu)
東京六華同窓会(札幌南校同窓会)に参加してきました。2009:06:18:06:09:22
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先週、東京九段下(武道館のあるところ)にあるホテルグランドパレスで開催された札幌南高校の東京の同窓会に参加してきました。札幌の高校の同窓会が東京で大々的に開催されているのは非常にめずらしいことで、しかも、100年以上も続いているのですから驚きです。
今回参加したのは、幹事当番になっている26期の先輩からお誘いがあったからです。
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先週、東京六華同窓会に参加してきました。東京六華同窓会とは、札幌南高の同窓会のことで、地元札幌の他、東京でも行われているもう一つの同窓会です。地方の高校の同窓会が東京で開催されるというのはめずらしいことだそうで、南校の場合東京での同窓会には100年以上の歴史があるというから驚きです。それだけ、札幌南高校の先輩たちは東京に出て早くから活躍してきたということでしょう。
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今回、東京の同窓会に出かけたのは、幹事当番となっている南26期の先輩からお声がかかったからです。私は南27期ですから26期の先輩には知っている方々が多く、皆さんに会いたいという気持ちがつよくありました。
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実際に出席してみると、会えないと思っていた合唱部の先輩や同期にもたくさん会って話をすることができました。私は305でしたが、305はこういう場では集まりがいつも悪いのですが、それでも5名程度が来ていて、楽しく語らえました。また、高校当時まぶしく感じていた憧れの女生徒の皆さんにも会うことができ、うれしかったです。
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同期はみな同い年のはずですが、見かけの年齢は大きく違っていますね。でも、みんな卒業以来30年の歴史を顔に刻んで、渋く輝いていました。競争の激しい東京で生き抜いてきたという自信のようなものを感じました。札幌とちがって、こじんまりとして、まとまりも感じました。外国に団体で行くと、まとまらざるを得ないのと同じかもしれません。札幌の同窓会では感じられない感動がありました。
来年は私の期が幹事だそうです。是非、来年も行こうと思っています。
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ちなみに、司会を務めておられたのが、HBCの船越ゆかりアナウンサーですが、船越さんは真駒内中学校時代あこがれの先輩でした。たしか生徒会選挙に立候補したとき、推薦人を頼んだことがあります。よく頼みに行けたなあと思っています。今考えても恥ずかしくなります。
また、経済評論家として活躍され、よくテレビにも出演されている山崎元さんも同期でお話をさせてもらいましたが、山崎さんとは真駒内小学校、中学校でも同窓でした。
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会場では、お好み焼きの「風月」の社長さんが自らお好み焼きや焼きそばを作って振る舞ってくれていました。「風月」のスタートは札幌南高校と地下鉄幌平橋駅の間の通学路にあった3坪の小さなお店でした。風月の社長さんは「風月」は南校の生徒に育ててもらったと言ってくれて、いつも同窓会にお好み焼きを提供してくれているのです。

