2009/07/19 (Sun)
弁護士の夏休み
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北海道の弁護士は、7月末の道弁連大会終了後、お盆まで、夏休みモードに入ります。裁判所が夏期休廷期間に入るのにあわせて、長期充電休暇をとる弁護士が多いのです。
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私も例年充電のため事務所を3日程度お休みさせていただき、国内の一人旅に出かけるようにしています。とにかく、肩書きに関係なく、異邦人になることが大切だと思っています。最近は関西方面にでかけることが多く、京都ともう一カ所というのが大抵のパターンです。今年は、高松を予定しています。高松は、実はアートのまちなのです。多くのユニークな美術館があります。そして、讃岐うどんに、金比羅等々。そして、京都は、いろいろ考え事をするには最高の場所です。懐が深いので、何回訪れても再発見があります。
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もちろん、夏期休暇には、まとまった起案や仕事をまとめるという大事な課題もあります。裁判官も同じように夏期休暇中に大きな判決起案をするそうです。
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柴垣弁護士も齋藤弁護士も交代で夏期休暇をとりますが、必ず2名の弁護士は事務所にいる体制となっています。また、秘書も休みますが、やはり交代で休みますので、業務に支障はありませんので、ご安心下さい。
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なお、事務所は、お盆だけは完全休業となります。13日木曜日と14日金曜日です。よろしくお願い申し上げます。






