2009/07/09 (Thu)
JRでの出張の楽しみ〜駅弁〜2009:07:09:16:19:52
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出張する時は、移動の最中、駅弁を食べるのを楽しみにしています。近頃、夏になると期間限定で出てくるのが、一段目に御寿司があり、二段目はだし汁をかけて食べるタイプのご飯が入っているものです。
駅弁もすっかり様変わりして美味しくなりましたね。
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昔は、紙の折にご飯とおかずが入っていて、蓋を開けるとご飯が蓋に付いていました。そして、飯粒が入れ物の紙容器にびったり付いていて箸ではがして食べていました。そういえば、昔のお弁当容器も飯粒が付いてとれなかったので、薬缶一杯にお茶が入れてあって、それをアルミのお弁当箱に注いで、弁当箱から米粒をとって、食べていました。そういう米一粒を大事にする雰囲気が小さい頃にはありました。コンビニ弁当を時間切れで捨ててしまう文化がでてきたのはつい最近ではないでしょうか。
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待合室も無くなりましたね。昔は、列車待ちの時間が非常に長く、待合室で何もすることなく、待っていた記憶が多くあります。子どもの頃は、待合室においてあってジュースの自動販売機でジュースを飲むのが楽しみでした。今様なベンディングマシーンではなく、ジュースが噴水のようにわき出ていて、紙コップで飲むタイプです。
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私の父親は、国鉄の専務車掌をしていたので、よく駅弁を買って帰って来てくれたことを思い出します。晩ご飯を食べ終えた時間なのですが、小さいときは相当大食漢だったので、喜んで食べていました。
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帯広に事件があったときは、帰りに豚丼弁当を買うのが楽しみでした。ひもが箱の底に付いて引っ張って熱を発生させて豚丼を温めるという優れものです。
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函館の森駅の盛り蕎麦、長万部のかに飯しなど、夏休み道南の南茅部町(今は函館市)に行くとき楽しみにしていました。今は、急行が止まらなくなったのでお弁当の楽しみも本当に少なくなりました。

