2009/07/01 (Wed)
マイケル・ジャクソン、ライアン・オニール、ファラフォーセット・メジャーズ
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最近、訃報関連で、アメリカのスターの名前が頻繁に報道されていますね。
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マイケル・ジャクソンは、驚くなかれ私と同じ50歳。スリラーの頃は、MTV全盛期の時でした。ジョン・ランディス監督のこの作品はMTVの金字塔ですね。
奇行などが報道されてからのマイケルにはほとんど私は興味がありませんでしたが、マドンナと同様、同い年であることから、ずっと意識はしていましたね。
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ライアン・オニールと言えば、「ある愛の詩」ですよね。知らない人は相当お若いです。「愛とは決して後悔しないこと」という角川春樹のキャッチコピーが有名でしたが、当時の高校生のほとんどが映画館に見に行ったのではないでしょうか。「ラブストーリー」という音楽も空前の大ヒットでした。
映画「ペーパー・チェイス」と同じく、ロースクールが舞台です。ハープシコードを弾いている女性と恋に落ちて、結婚の許可を得るために、猛勉強して司法試験に合格するが、彼女は不治の病で・・・という、もう恋愛映画の王道のような映画でした。
ただ、今のライアン・オニールは、正直見たくなかったですね。時というのは本当に残酷なものです。
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ファラフォーセット・メジャーズと言えば、「チャーリーズ・エンジェルス」ですね。これは日曜日の夜10時からやっていたアメリカテレビ番組です。「バイオニックジェミー」の後番だったはずですが、美女ばかりが出ていたので、毎週見ていました。ファラフォーセットメジャーズや、シェリル・ラッドなど当時好きな女優さんばかりでした。
最近の映画版よりよっぽど素敵でした。






