2009/08/19 (Wed)
映画「3時10分、決断の時」を観ました。
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お盆に映画に行ってきました。何を観ようかなと思って、HPで検索してみると、観たかった映画は既に終わっており、お盆向けの子ども向け映画(ボルト・ハリーポッター)が花盛りで、困りました。
しかし、15日から上映開始されたラッセル・クロウ主演の映画が唯一の大人の映画だったので、これにしました。
人でごった返していましたが、この映画は、50才以上の大人の皆さんばかりで、落ち着いて観ることができました。
お金を払って、自分で選んで映画を見に行くという行為もなかなか主体的で良いものですね。映画は、スラムドック&ミリオネア以来です。
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あらすじは・・・地主からの嫌がらせで、馬小屋に火を放たれたダン・エヴァンス(クリスチャン・ベイル)一家。営んでいる牧場の生活は苦しくなる一方で、ダンと家族の溝は深まっていた。そんな折、卑劣な悪事を繰り返すベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)が逮捕され、3日後の3時10分発の汽車でユマの刑務所へ連行されることに。危険な道をたどるウェイドの護送を、ダンは男の誇りに懸けて引き受ける・・・・
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西部劇は好きでよく小さい頃テレビで観ていました。ローハイド、夕陽のガンマン、荒野の用心棒・・・。この映画も昔の西部劇のリメイクですが、善と悪がはっきり分かれている昔ながらの西部劇とは違います。また、護衛を引き受けた後、そう簡単には駅にたどり着ける訳もなく、様々な危険が待ち受けています。そして、一人、また一人と命が失われていくのです。展開も非常に早く、ジェットコースター的ストーリーで、目が離せません。見に行くなら、ストーリーが詳細に紹介されている公式サイトは見ないで行くと良いと思います。音響も画像も現在の技術を駆使して作られているだけになかなかの迫力です。
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ラッセル・クロウはいつもどおり格好良いのですが、この映画では、父親として夫としての苦悩を抱えているダン・エヴァンス役のクリスチャン・ベイルが良い味を出していたと思います。
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次は、シアターキノで上映される「扉を叩く人」を観に行こうかと思っています。






