2009/09/16 (Wed)
旅のお奨めポイント〜地中美術館って知っていますか。琴平電鉄に乗ったことありますか。〜2009:09:16:11:33:05
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地中美術館は、世界的に有名な安藤忠雄氏の設計の美術館です。高松と岡山の間、瀬戸内海に浮かぶ直島にあります。直島は三菱マテリアルに代表される重工業基地の島でしたが、今はアートの島になっています。島いは、家プロジェクトといって、民家を改造して民家自体が現代アートとなっているところがあり、大変面白いです。また、ベッネッセがホテルと美術館を複合させた施設を作っています。
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地中美術館は、直島の景観をそのままに地中に巨大な美術スペースを作ってできた施設です。モネの睡蓮がクラシックアートだとすると、その他のアートは全て現代アートです。空自体をアートにしてしまう空間、霧がかかったような空間、巨大な球体が置いてある空間等、非日常的なオブジェを楽しむことができます。インターネットでは楽しむことができない、そこに行かなければ感じることができないものばかりです。
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地中美術館では、スターウォーズのレイア姫やスカイウォーカーのような白い服を着た係の人が案内してくれて、もう導入部から他の美術館とは全く違うのです。ディズニーランドの「センター・オブ・ディ・アース」等の同じように、美術館を入るところから演出が始まっているのです。
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地中美術館は国内でもトップクラスの人気ですが、期待は外しません。ぜひ一度おいでください。高松からのフェリーで50分の旅も楽しいです。
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地中美術館と一緒に行きたいのは、金毘羅さんですね。金毘羅さんの階段を上りながら、人生についてじっくりといろいろ考えるのは良いことです。金毘羅さんから高松に戻る時は、琴平電鉄を利用することをお奨めします。のどかな田園とため池の中をゆっくりゆっくり電車は走ります。気持ち良いですよ。電車に乗りながら、あれこれ考え事をするのも良い頭の選択になるはずです。
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蛇足ですが・・琴平に行く途中寄りたいのが、せとうち東山魁夷美術館です。とても不便なところにありますが、それだけに入場者も少なく、ゆっくり鑑賞することができます。そして、瀬戸内海と瀬戸大橋を望む喫茶店がお奨めです。私は、お気に入りの本を1時間くらい読んでいました。
本当に贅沢な時間でした。
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