2009/09/20 (Sun)
S.ウィリアムスに次いで、全米決勝戦のフェデラーも下品な言葉で罰金2009:09:20:11:17:20
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前回、全米オープン女子決勝でのS.ウィリアムに次いで、男子決勝でも、あの紳士的なフェデラーが、ShitやFxxkingの言葉を使って主審に抗議し、$1500の罰金が課されていました。
とても残念ですね。S.ウィリアムスの暴言よりは程度が小さいですが、それでも残念です。
今回は、オンラインかアウトか、コンピューターシステムでチャレンジする権利を行使する宣言が、対戦相手のデルポトロがいつも遅いということにフラストレーションを溜めてのことだったとようです。
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全米オープンは、兎に角観客がざわざわして、静かに試合を見守るという態度に欠ける傾向がテレビ観戦をしていても見受けられます。ウィンブルドンとは随分違うと思います。こういう雰囲気が選手の気持ちをラフにしているようにも思うのです。
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アメリカ映画を見ていると、もう上記用語が連発されていることがありますが、そう考えると、下品な用語が蔓延していて、兎に角、頭にきたら、上記用語を会話にちりばめてしまうのではないでしょうか。
日本人が、よく「何くそ」といういことばを使いますが、語源をよく考えれば、お下品な言葉なのでしょうね。
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追伸
最近は、テニスをしていても、プレーの最中遠慮なくコートの後を通る人が目立ち残念ですね。
それと、草トーナメントで、実力差がある場合、実力者のチームで応援してくれている仲間と会話しながらふざけてテニスをする選手がいます。それがテニススクールのコーチだったので驚きでした。
また、テニススクールのコーチで圧倒的に実力が上なのに、私ごとに弱者に勝って喜びを爆発させるのもどうかと思います。毎日仕事でテニスをしている人と、毎日一生懸命仕事をして、週一回テニスをしている人が勝負するのですから、コーチが勝って当たり前のはずです。むしろ、週一回テニスを楽しんでいる方々の大会に出て、勝ってしまって申し訳ありませんという謙虚な態度こそ、日本的ではないでしょうか。
勝てば何でも良いという態度は本当に残念なのです。
テニスコーチは、テニスのプロではありません。テニスを教えるプロです。その教えるプロが、教える相手である週一テニスプレーヤーに不快な思いをさせてはいけないと思います。

