2009/10/13 (Tue)
深名線を知っていますか〜深名線の旅・鷹泊駅にて〜
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深名線をご存じでしょうか。深川と名寄を結ぶ鉄道でつい最近まで使われていました。 深川から真っ直ぐ旭川に伸びる線路を横目に、大きく左に迂回して、鷹泊、幌加内を通って名寄まで行く線路です。昔は豪雪地帯だったこの当たりを結ぶ鉄道の存在は貴重だったと思います。
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その深名線の跡を車で出かけてきました。鷹泊駅は昔の面影もなく、廃墟となっていました。鉄道は人の運命や人生を象徴する乗り物だと思います。それゆえ、廃墟となった駅は感慨深いものがあります。きっと往年は多くの人々がこの駅を乗り降りしたのでしょう。
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鷹泊の後は幌加内へ行きました。幌加内では新蕎麦を食べました。さすがに、新蕎麦をお目当てに、多くの人々が出かけてきていました。普段はきっと待つこともないと思うのですが、この日ばかりは結局1時間以上待って蕎麦を食べてきました。
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北海道には多くのローカル線が走っていましたが、次々に廃線となってしまいました。廃線とともに姿を消したのは、SL=蒸気機関車でした。小学校6年生の時、SL研究会に入って、5名くらいの仲間で、苗穂駅にSLを撮影に出かけたり、SLの雑誌を買いあさっていました。当時は、SLブームだったのです。SLの中で一番好きだったのはC62でしたね。洗練されたフォルムと最先端の技術、そして、ツバメのマークが最高でした。
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SLと言えば、苗穂にSLを撮影しに行った帰り、バスで真駒内まで戻ってきて、バスの中に、親父から借りた大切なカメラ(親父の大切にしていたヤシカの二眼レフカメラ)を忘れてきてしまい、誰かに盗られて戻ってっこなかったことがあります。お袋からこっぴどく叱られたことは今でも覚えています。カメラが高級品だった時代でした。






