2009/11/17 (Tue)
勉強を続けるための時間術2009:11:17:15:50:51
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無理なく勉強を続けられる人の時間術59・古市幸雄著・大和書房・1300円を読みました。お奨めというわけではありませんが、良いことが書いてあったのでご紹介します。
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何かを達成することは、飛行機の操縦に似ている。離陸するときは、全速力で離陸しなければならない。しかし、予定の高度に達した後も全速力で飛行を続けると、ガソリンは必要以上に消費するし、エンジンが壊れてしまう。だから、スピードを落とす。でも、離陸するときに全速力で飛び立たなかったらどうなるだろうか。絶対に離陸できないのだ。だから、やるときは全力を傾けて、思い切ってやる。そして、ある程度軌道に乗ったら、力を緩めて家族と時間を過ごしたり、人生をエンジョイする。君には2つの選択肢がある。全速力で離陸して、その後はゆっくり飛行して人生を楽しむ。もうひとつは、離陸するときに全速力を出さずに、一生離陸できないまま人生を閉じるかだ。
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「仕事は優先順位を決めて処理する」という方法は効率が良さそうなのですが、これは大量に仕事がある場合の話です。普通の社会人の場合、優先順位を決める必要があるほど、処理しなければないけない大量の仕事をたくさん抱えているわけではありません。多くの人の場合、優先順を考えている暇があったら、すぐにやってしまった方が速く処理できることが多いです。処理を先延ばしにするから、「あの人は仕事が遅い」というレッテルを貼られます。
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時間管理の本は、どんどん新しい本が出てきますので、都度読んでいますが、つまるところ、同じことが書いてあります。しかし、それを再認識することが大事だと思っています。
飛行機の操縦に例えた話は人生にも通じますね。
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10月中旬から宿泊を伴う出張が多く、東京、名古屋、和歌山、えりもに行きましたが、ようやく一段落しました。東京、五所川原への出張がありますが、日帰りです。時間管理は私にとって大切なスキルですので、それを磨くためビジネス本を読むようにしています。

