2009/11/27 (Fri)
よく間違えられる名前2009:11:27:10:40:26
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同じ弁護士をしている方に、高嶋智先生がいらっしゃる。タカシマであって、タカハシではないのだが、高という字と智という字が共通しているので、頻繁に間違われます。時として、全くあずかり知らない国選事件でご連絡を受けたり、知らないお金が届けられたりすることもあり、よくみると大抵高嶋先生宛になっているのです。大変困ったものだと思っていたのですが、高嶋先生も同様にお困りの様子なのです。
高嶋先生の方でも、私に来るべき弁護士会の費用がご自身の口座から引き落とされていたり、問い合わせがあったりしているらしいのです。
智という字の読み方もサトルと共通しているので余計間違われるのでしょう。
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同じ智という字でも、サトシと読むのが橋本智先生です。橋本智先生宛の書類が高嶋智先生ほどではないのですが、よく届きます。今度は橋という字に目がいくのでしょうか。いずれにせよ、智という字は目立つようです。
例えば、大川哲也先生と西川哲也先生というお二人の弁護士の方がいるのですが、殆ど間違えられないそうです。でもよく見ると字は1字しか違わないのです。
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サトルという名前は札幌弁護士会にいる会員約500名では、4人しかいません。前述の高嶋智先生、千葉悟先生、武部悟先生です。この4名をサトルちゃん連合と称する人もいるのですが、実際に下の名前で呼ばれることが多いのは私だけだと思います。
どうしてかというと高橋という名前が多いため、高橋姓の方々は、区別がつくように、下の名前で呼ばれることが多いからです。したがって、「サトル先生」という風に業界内では呼ばれています。ちなみに、懇意にさせていただいている上田市長は私のことを弁護士時代も市長時代も「さとるちゃん」と呼んでいます。
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サトル先生関連でいうと、医療事故問題に取り組んでおられる先生に、マサル先生がいらっしゃいます。宮崎県弁護士会の先生です。実は、この先生はファーストネームではなく、姓がマサル(真早流)なのです。
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ちなみに、当事務所の齋藤先生は、齋藤姓の弁護士が多いので、健太郎先生と呼ばれているのですが、実は、田中健太郎弁護士という方も同じく田中姓が多いため健太郎先生と呼ばれており、競合しています。
また、柴垣先生は、室蘭にいらっしゃる芝垣先生の娘ではないかと誤解していらっしゃる方が多く、FAXでも芝垣様と書かれているのをよく見かけます。

