2009/12/07 (Mon)
暴言・舌禍事件・・・S・ウィリアムスに史上最高額の罰金
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ネットニュースによると
・・・・全米オープンテニス(The US Open Tennis Championships 2009)女子シングルス準決勝で線審の判定に激しく怒り暴言を吐いたセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)に対して30日、史上最高額の罰金が科せられた。国際テニス連盟(International Tennis Federation、ITF)の4大大会委員会が科した罰則によると、セレーナ・ウィリアムスが2010年と11年の4大大会(グランドスラム)で再び大きな違反を犯した場合、最高3年の全米オープンテニス出場停止を受ける可能性もあるという。また8万2500ドル(約712万円)の罰金も最高で17万5000ドル(約1500万円)にまで増える可能性もある。全米オープンで準決勝まで勝ち上がったセレーナ・ウィリアムスは、同大会だけで約35万ドル(約3000万円)を獲得している。優勝を果たしたキム・クライシュテルス(Kim Clijsters、ベルギー)との準決勝でセレーナ・ウィリアムスは、フットフォルト(サーブ時にコートに足が入ったり、ベースラインを踏む反則)の反則を取られてクライシュテルスにマッチポイントを与え、その後の暴言によるペナルティーポイントで試合に敗れていた。・・・・
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テニス選手へのペナルティは罰金よりも、出場停止の方が有効かも知れませんね。セリーナ・ウイリアムスは、私の嫌いな選手の一人です。嫌いな理由は余りにも試合態度が悪いからです。ラケットをたたき壊す、暴言を吐く、四大大会だけ頑張る姿勢等々が理由です。
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草トーナメントでも酷いことを言う人がいます。ロブをあげたら、低くなって、スマッシュで決められたのですが、その時相手に「残念!!」と言われたのです。明らかな侮辱行為です。どうしてこういうことを言わねばならないのかそれこそ「残念」でなりません。その場で、指摘して、謝罪してもらいました。後味が悪い試合でした。
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暴言といえば、法廷での暴言・侮辱行為も許されません。弁護士倫理違反となってしまいます。法廷で興奮する余り、酷いことを言ってはならないのです。準備書面に記載しても行けません。準備書面は自分の主張を記載した書面ですが、この書面も読んでいて侮辱を受けたと思わせるようなものも時々あるのが残念です。準備書面で相手方を批判するのは当然として、相手方の感情を逆撫でまでする必要はないはずです。
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人間、興奮したり、酒を飲んだりすると、原始脳が抑制されず、思いがけずに、酷いことをいうものです。興奮する状態に身を置かないこと・・・例えば、酒を飲んで重要な話をしない・・・が肝心です。
メールも同じです。メールが原因で絶縁する人も多いと聞きます。不愉快なメールには、返信しないで、やり過ごすことが大事です。






