Contents

HOME

カレンダー

最近の記事

  • ぼやき・・・幹事役を引き受ける人材の欠乏・・・
  • メリー・クリスマス〜この1年を振り返って〜
  • テニス・鈴木貴男プロ・岩渕聡プロのレッスンを受けました〜「気づき」=テニスと弁護士業の共通点〜
  • 今年の解決事例報告〜医療事故の事例で、当初相手方示談提示額から大幅増額で和解した事例〜
  • ミレニアムの映画化〜映画で観るか、小説で読むか〜
  • 葉加瀬太郎のコンサートに行ってきました。
  • 「司法研修所を無事卒業しました」
  • 沖縄県弁護士会新垣剛先生の訃報に接して
  • 今年の解決事例報告〜交通事故の被害で、後遺障害等級非該当だったのに高額賠償を得ることができた事例〜
  • 札幌弁護士会元副会長の刑事事件判決

月別の記事

  • 2009年12月
  • 2009年11月
  • 2009年10月
  • 2009年9月
  • 2009年8月
  • 2009年7月
  • 記事一覧

カテゴリー別の記事

Sammy'sダイアリートップ > テニス・鈴木貴男プロ・岩渕聡プロのレッスンを受けました〜「気づき」=テニスと弁護士業の共通点〜

2009/12/23 (Wed)

テニス・鈴木貴男プロ・岩渕聡プロのレッスンを受けました〜「気づき」=テニスと弁護士業の共通点〜2009:12:23:06:55:49

IMG_2715.JPG

■
 先日、札幌出身の鈴木貴男プロテニスプレーヤーのクリスマステニスクリニックを受けました。ストロークで打ち合ってもらったり、試合形式でサーブを受けましたが、トップスピンストロークの威力もさることながら、スライスがバウンドしてから滑るように飛んでくる威力には驚きました。
 貴男プロは、サーブアンドダッシュ、リターンアンドダッシュの選手なので、スライスを多用するだけ、ものすごい威力です。滑ってくる球を持ち上げようとすると、球が浮き、ネットに詰めている貴男プロのボレーに引っ掛かるという訳です。
 貴男プロのサーブは、有明コロシアムでフェデラーを手こずらせた程、天下一品ですが、実際に受けてみると手も足も出ませんね。セカンドサーブのトップスピンはバウンドしたあと大きく跳ね上がり、対応不可能です。
■
 本物と出会って得るところが大きかったと思っています。テニスを長年続けてこれたのは「気づき」があるからだと思います。コーチから言われたこと、本で読んだことがその時は全く判らなくても、テニスを続けていくと、ある時「そうだったのか。この打ち方を言っていたのか。」と気づくポイントがあります。サーブのリストの返しや握りの柔らかさなど様々ですが、テニスを続けていないと決して「気づく」ことがないポイントです。
■
 弁護士の仕事も同じだと思います。精一杯、いかに合理的に、ご期待に添えるのかと真剣に悩んでいく内に、仕事のやり方や説明の仕方など、これだと「気づく」ポイントがあります。これは、真剣に弁護士の仕事に臨んでいないと決してやってこない感覚なのです。

Copyright(c) 2006 Takahashi Satoru Law Office. All rights reserved.