2010/01/30 (Sat)
司法修習生・弁護修習期間終了*近況2010:01:30:12:22:40
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司法修習生Tさんの2ヶ月間の修習が今週で終了しました。修習終了式では、修習生と指導担当の弁護士が1人1人、修習の感想を述べ合います。
修習生の一言一言を聞きながら、皆この2ヶ月間で随分と成長したなあと思わせてくれます。
一方、指導担当の弁護士の方も、贈る言葉を述べるのですが、その言葉は弁護士である私が聞いてもためになる言葉ばかりで、いつも楽しみにしています。
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修習生は現在80名ほど札幌にいて、4つのグループに分かれて、弁護士・刑事裁判・民事裁判・検察と回っていきます。この2か月の弁護修習をした皆さんは、民事裁判に回るそうです。
是非、実のある修習をしてしてもらいたいものです。
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Tさんは、私の医療事故に取り組む姿勢等について話してくれました。私の方は、学ぶということについてお話ししました。・・・・「学ぶ」ということは、自分に何もないから外から吸収するということではなく、元々自分の中に潜在している能力を目覚めさせることである。すなわち、自分の進むべき道にとって大切なことは何かを師から教わるということではなく、師の動静を見て、何が大切なのかを自分で「気づく」ことこそ学ぶと言うことである。だから、師と呼べる人の下にいることは、その「気づき」の機会が増えるということである。しかし、自分でこのことを意識していないと「気づき」は永遠に来ない・・・・
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終了式の後は、行きつけの焼鳥屋「直」(大通西18丁目)で、ささやかな小宴を設けて、彼女を送り出しました。
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追伸
今日は、就職説明会が札幌弁護士会館であります。私の事務所でも、ブースを出します。来春から働いてもらう弁護士1名をリクルートするためです。

