2010/01/09 (Sat)
映画「アバター」に関する続報
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皆さんは、話題の映画アバターを既にご覧になりましたか。年始は「沈まぬ太陽」を観に行ったのですが、アバターは売り切れの状態がかなり続いたいましたね。折角お目当てで来たのに、チケットが買えなかったと嘆いているカップルもいました。
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アバターはニュースによると・・・・最新3D技術を駆使した映像が話題の米SF映画『アバター(Avatar)』が、史上最速記録となる公開後わずか17日で、世界興行収入10億ドル(約930億円)を達成した。映画興行成績を調査する「Exhibitor Relations」のチャド・ハーティガン(Chad Hartigan)氏によると、『アバター』の興収は3日付で北米で3億5200万ドル、海外で6億7000万ドルを達成。合計で10億ドルを突破した。歴代興収記録では現在のところ3位だが、この勢いが続けば、第1位の『タイタニック』、同2位の『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(The Lord of the Rings: The Return of the King)』を抜いてトップとなることはほぼ確実と同氏は予測している。『タイタニック(Titanic)』のジェームズ・キャメロン(James Camerons)監督の最新作で、20世紀フォックス(20th Century Fox)が史上最高の5億ドルを投じて制作した大作・・・
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映画を見終えている私の感想は、「さもありなん」という一言ですが、周囲の評判を聞いてみると、評価は優劣相半ばするようです。良くなかったという人もおられるようですが、多分エイリアンに感情移入することができたかどうかということと、結末が「タイタニック」とは違って、スターウォーズ的なところでしょうか。
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普通の映画なら、まあ、BSテレビに上映されたり、DVDレンタルが出るまで待ってといえるのですが、この映画は3Dだけに、劇場で観ないと意味がありません。そのあたりが、映画館に人を呼ぶ大きな要素ではないでしょうか。
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最近何故映画館にしばしば足を運ぶかというと、映画を自分で主体的に選んで、わざわざそこに足を運んで観るという行動に喜びを見いだしているからかもしれません。
また、だからこそ、一般のテレビでは得られない感動が得られるのかも知れません。
夫婦・親子で、たまに映画を観て、昼ご飯でも食べるというのも良いですよ。
考えようによっては、DVDを何本も借りてきて、大量の時間をつぶすよりも、映画館に足を運んで映画を観た方が時間の有効な使い方かもしれません。






