2010/02/24 (Wed)
カウンセリングと弁護士、ブログの効用*生き方2010:02:24:16:04:24
●
札幌美容形成外科の本間先生のブログは一日のアクセス数がサミーズダイアリーの何数倍というアクセス数を誇っていますが、たまに、本間先生のブログで私のことが取り上げられているようです。面はゆい限りではあります。
皆様も一度、本間先生のサイトにもアクセスしてみてはどうでしょうか。毎日、医療関係の事柄を中心に、様々な問題が本間先生の視点からとらえられていてとても面白いと思います。人気があるだけのことはあります。
●
本間先生が毎日ブログを書かれているのをみて、私も一念発起して毎日ブログを書きはじめたのですが、最初は大変な作業ではないかと思っていたのですが、取り組んで見ると、面白く、弁護士の仕事柄話題も尽きないことがわかりました。本間先生のようには毎日はかけませんが、結構楽しんで書いています。
●
ブログを書くということは、自分自身をさらけ出すことだと言うことをつくづく知りました。しかし、人というものは、苦しくなると言葉として外にはき出して、誰かに聞いてもらってバランスを取っていると思います。自分で小さなブログをつくるのがはやっていますが、日本はストレスフルな社会だから、ブログを書くことによって精神のバランスを保っているという面もあるのではないでしょうか。
●
もちろん、沈黙は金です。しかし、沈黙を守り続けること、他人に打ち明けず心を閉ざすことはかなりのストレスだと思います。沈黙を守り続けて、精神を病むよりも、信用できる人に打ち明けた方が良いかもしれません。そして、そういう相談できる家族や友人を持つと言うことはとても大切なことだと思います。
●
医師も弁護士も他人の悩み事、人には言えないことを聞いて相談にのる仕事です。ある意味、カウンセラー的な役割も担っていると思います。現に、依頼者の方で話をしてしまってほっと一息を付いたと話される方が多いようです。涙を流して安心したと話される方もいます。
●
最近、テレビコマーシャルなどで法律事務所の宣伝が大々的になされていますが、最終的な安心感を得るためには、私は対面で相手の表情を見ながら話すことが絶対に必要であると思っています。電話のやりとりだけで、依頼を決めてしまってよいのかなあを思います。医療をよく引き合いに出しますが、電話一本で医師に相談して納得する人は殆どいないでしょう。やはり診てもらわないと安心できないのではないですか。それと同じだと思うのです。
■
最近、弁護士のブログも増えていますが、じっくりと過去ログを読んでみることです。読んでみると、必ず、その弁護士の考え方が見えてくるはずです。

