2010/02/05 (Fri)
「スキマスイッチ」コンサートに行ってきました*オフタイム2010:02:05:06:57:28
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先日、スキマスイッチのコンサートに行ってきました。
前半はしっとり聞かせるバラード系の曲が多かったですね。特に、良かったのは、ニューアルバムからの一曲「8ミリメートル」、3年8か月一緒に暮らした男女の別れを描いた曲です。
大橋さんのヴォーカルの旨さに圧倒されました。
楽しいMCを挟んで、後半は、人気曲「全力少年」「ふれて未来を」で一気に盛り上がりました。
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スキマスイッチに興味を抱いたのは数年前TBSテレビ「情熱大陸」を見てから。キーボードの常田さんの仕事として音楽をしている姿に感情移入できたからかも知れません。もちろん、ヴォーカルの大橋さんの天才的な歌唱力と音楽的センスもすごいのですが、凡人的な常田さんが仕事に向かう姿勢に同感できました。今回のコンサートでも、本当にひたすら自分の役割に徹している姿に非常に好感が持てました。
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「トップの位置を維持するためには懸命な不断の努力が必要なのだ、少し手も手を抜くと、スターの座から滑り落ちてしまうのだ」という希薄を二人から感じました。
一曲一曲、手を抜かず、全力で歌いきる姿勢に感動しました。
ファンはそこに感動しているのではないでしょうか。会場のとの一体感を感じました。
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おじさんから一言。
コンサートでは、殆どの若者がもう最初の曲から立ち上がって、観ています。アップテンポの時はわかるのですが、バラードを含めて全曲立ち上がって聞くのはどうかなあを思ってしまいます。押尾コータローのコンサートなどは、じっくり聞く曲と、立ち上がってノリノリの曲を、きっちり区別しています。
前の方で立ち上がられると、後の席の人は、どうしても立たないと見えないわけです。だから、きっと、みんながみんな全曲立って見たいわけではないと思います。後ろの人に配慮して、バラードは座ってじっくり聞きませんか。
あれなら、座席は不要ですね。おじさんにはどうして座席チケットを買って、一度も座席に座らないのかちょっと理解できないのですが・・

