2010/02/06 (Sat)
5名の修習生の方々からご応募がありました。ありがとうございました。2010:02:06:22:29:23
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下記要領で、来年1月から採用する弁護士枠1名の第一次募集を行ったところ、先週行われた就職説明会で私のブースに来てくれた皆さんのうち、5名の方々からご連絡を戴きました。ありがとうございました。
弁護士の就職難時代と言われていたことから、大量の皆さんからご応募があることを前提として、書類選考を考えておりましたが、5名という少数であったことから、全ての皆様とじっくり面談をさせていただくことになりました。
上記説明会では、当職事務所の特徴として、医療事故、医療がらみの交通事故事案の割合が多いので、働く上で、勉強が必要となるというご説明をさせていただいたので、尻込みした方が多かったのかも知れません。離婚、相続、債務整理などの一般事件も多数取り扱っていますから、ジェネラリストにも当然なれるので、何の心配もありません。
すなわち、私の事務所に勤務したら、どんな事件でも担当できる実力が付く上、医療事故、交通事故という専門的分野にも精通できるので、絶対のお奨めだと思っています。
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専門分野で、深い穴を掘っていくと、一般事件の解決にも結びつくことが増えていきます。深い穴が底の方でつながっていくのです。また、専門性のキャリアを積めば、裁判官にも任官する道もあると思います。修習生の皆さんとの、就職説明会の面談では、何でもできる弁護士になりたいという人が圧倒的に多かったのですが、専門性を目指すなら、弁護士に成り立てから目指すことが必要だと思います。鉄は熱いうちに打てという格言通りなのです。一旦、弁護士をスタートすると、諸事にかまけてどうしても専門的な勉強をする時間がとれなくなるものです。また、苦手意識も出てきます。
医療事故と聞いただけで、難しいと思っては負けです。私の事務所ではそういう意識上の障害は全くありません。
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5名の皆さんと面談できるのを楽しみにしています。
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面接選考要領
(書面送付のお願い)
面接選考の参考にするので、履歴書(顔写真を貼付し、喫煙の有無を必ず明示すること)及び当事務所に応募する動機を記載した書面(書式自由)を、ロースクールの成績証明書を添付の上、郵送すること。
なお、受領した書面は当方で責任を持って廃棄するので、返却しない。
締切 平成21年2月22日(月)必着・・・書類選抜はしませんので、締め切りを延ばしました。
(面接選考)
面接日 平成22年2月27日(土) 午後1時30分〜
面接時間については、個別にご連絡いたします。

