2010/03/22 (Mon)
中山博之先生、6年間の北大ロースクールの授業お疲れ様でした。2010:03:22:13:42:35
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先日、札幌弁護士会から北海道大学ロースクールの教授として、送り出されていた中山博之先生が6年間の任務を終えられたことを慰労する会が、中山事務所出身の弁護士有志で催されました。
私は中山博之先生のイソ弁第1号です。2番目が札幌弁護士会所属の森越壮史郎弁護士(独立)、3番目が新潟の長岡にいる金子直樹弁護士(独立)、4番目が吉田康紀弁護士(現役イソ弁中山事務所所属)、5番目が谷口晃太郎弁護士(現役イソ弁中山事務所)です。この弁護士陣に、当職事務所の齋藤健太郎弁護士(いわば、孫弟子)も加わり盛会になりました。
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懐かしい写真を見ながら、思い出話に花が咲きました。
最初の頃写真は中山先生と私と事務員2名の4名の写真なのですが、どんどんと人のつながりが増え、今では、中山事務所だけで弁護士3名、事務員さん4名、私の事務所でも弁護士3名、事務員7名、森越事務所では事務員2名と本当に大所帯になってきました。
これから中山事務所や私の事務所から独立する弁護士がでる一方、さらに新人も各事務所に加入するので、輪はどんどんひろがっていく感じです。
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このように1人の弁護士を核にして、縦に横に広がっていく人間関係は、今や古き良き伝統だと思っています。弁護士の関係が、急激な弁護士の増員により薄れつつあります。その中にあって、こういう牧歌的なほのぼのとした関係はとても大事だ思っています。
お互い、弁護士としての道を外しそうになったら、注意しあえる関係でもあります。
また、中山先生の姿は自分の数年先の目標でもありますし、私の姿や森越先生の姿は、独立前の弁護士の皆さんの参考になっていると思います。
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中山先生を中心とする弁護士同士の結びつきを強くしている大きな要素に、テニスと旅行があります。中山先生、森越先生、齋藤先生と私はテニスのライバルでもあるのです。また、系列事務所が参加しての慰安旅行も企画されることがあり、共通の良い思い出になっています。
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私が事務所で語っていることの多くは中山事務所時代に、私が勤務当時中山先生から話されていたことでもあります。きっと、私がいつも話していることを、齋藤先生や柴垣先生も独立ご依頼者にお話しすると思います。そういう風にして、中山イズムが新人の皆さんに浸透していくのだと思います。
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中山博之先生は刑事弁護の分野では全国区と言っても過言ではない弁護士です。その中山先生と一緒に、齋藤健太郎弁護士も仕事をさせもらっています。とても良い勉強をさせてもらっていると思います。
私も中山博之先生と一緒に難解な民事事件を手がけています。
独立後も、同じ釜の飯を食った者として、強い信頼関係の下、やりがいのある仕事をしていくのは、本当にすばらしいことだと思っています。

