2010/04/30 (Fri)
ガンの原因は・・・たばこ、野菜不足、塩分取りすぎ、運動不足・・・煙草、本気でやめませんか。2010:04:30:19:36:40
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インターネットの記事によると、がんの原因に関するエビデンス(科学的根拠)が集積した米国の研究では、がんで死亡した700万人ものデータから原因を分析すると、以下の通りだったそうです。
とても興味深いので要約して紹介します。
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第1位はたばこ。すべてのがん死亡の21%が喫煙の煙による。両親が喫煙する家庭で25年以上過ごした子供は将来、肺がんになる割合が2倍。
第2位野菜や果物の摂取不足が第2位。抗酸化物という、がんを予防する成分がポイント。
第3位は塩分の取り過ぎ。日本など東アジア諸国が問題で、胃がんの重大な原因となっている。塩分摂取を減らすだけで、胃がんは撲滅できる可能性もある。日本人に限っていえば、がん死亡の14%ぐらいが、これによると推測される。
第4,5位はウイルスと運動不足が4位、5位と続く。肝臓がんと子宮頸(けい)がんがウィルス、運動不足は、大腸がん、乳がん、子宮がん、肺がんなどに関係する。
第6位は肥満。運動不足と裏腹のようだが、独立したがんの原因で、がん死亡の3%を占めている。
第7位はアルコール。口腔(こうくう)がん、咽頭(いんとう)がん、食道がん、乳がんの原因。
第8位は空気汚染。空中にただよう煙やほこり、スプレー噴霧などが、すべて肺がんの原因になる。
第9位は、医療行為として行われるレントゲン検査や薬剤の副作用だ。
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1位のたばこだが、一番問題な点は他人にも影響を与えていることです。肥満は人に迷惑をかけませんからね。たばこを吸うときにはくれぐれも他人に迷惑をかけないように心がけたいですね。ちなみに、私の事務所は絶対的禁煙スペースになっています。
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ちなみに、遺伝することが証明されているがんは全体の5%に満たないとのことですから、生活習慣が大きな要素です。そして、がんは身体の再生部分の突然変異によって発生しますが、年齢が進めば進むほど、身体の細胞が再生する回数は増えるわけで、それだけがんによる死亡率は高くなるという理屈です。
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がんにならないためには、適度な運動と、バランスの良い食事。そして、何よりストレスは行けませんね。ストレスを感じると、飲み過ぎ食べ過ぎて、たばこの量も増え、刺激物が欲しくなり塩分も増えます。
実は、がんにならないためにはストレスにさらされ続ける身体をいかに労って、ストレスを解消していくかに掛かっているのではないかと最近思っています。

