2010/05/21 (Fri)
ドイツ・オランダ医療事故紛争解決システムの視察で5/28〜6/7は不在にします。
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医療事故問題研究会・弁護団全国交流集会に参加する有志(東京、名古屋、宮崎、札幌の弁護士総勢12名)で、先進的なドイツ・オランダの医療紛争解決システムを視察して参ります。
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最初は、ライン川の北側にある地域にあるデュッセルドルフやケルン、ボン、マインツ、マールブルクなどを周り、ドイツ医師会の医療過誤鑑定委員会や医療集中部を訪問します。その後、国際列車で、アムステルダムに向かい、ユトレヒトにあるオランダ保健省、ユトレヒト大学附属病院を訪問します。
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今回の視察は、2008年に実施した、イギリス・フランスの医療事故に対する取り組みの視察で得た知見、見識をさらに深めるための視察です。イギリス・フランスに行ったメンバーが中心となって、視察団を再結成致しました。札幌からは私のみの参加になります。
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私は、今回コーディネート役として、視察先の確保や旅の手配をしております。
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視察期間にあたる、6月第1週は不在に致しますが、何卒ご了解くださいますようお願い申し上げます。
留守中は、齋藤弁護士、柴垣弁護士が対応させていただきます。
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視察の結果は、9月に予定されている医療事故問題研究会の全国交流集会で発表をする予定ですが、このウェブサイトでも成果を発表させていただきます。
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来年は、札幌弁護士会公害環境委員会でアラスカの視察、さらに、2012年には医療関係でニューヨークへの視察を実現したいと構想を練っております。






