2010/05/04 (Tue)
同姓同名をめぐるトラブル〜何故か取り消されていたテニスコートの予約〜
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連休中にもかかわらず、ブログをチェックしていただき、誠にありがとうございました。まず最初にとっておきの、フェデラー選手と杉山愛選手の写真を掲示しました。2008年ローランギャロスと、2006年ウィンブルドンの写真です。ちなみに、撮影者は私です。
札幌市のテニスの公営コートは、抽選により決まりますが、今回幸運にも当選して友人とテニスをしようと喜んでいたのですが、確保していたコートが、どういうわけか取り消されてしまい、空きコートとして早い者勝ちの枠になってしまうという事件がありました。そして、そのコートをインターネットで予約して確保した人が現れたのです。
電話でテニスの管理事務所事情を聞いてみると、私と同姓同名の方が当選した当日別のコートを予約した際、その予約した方が同姓同名だったため、その方が二重に予約している思い込み、私に断りもなく、予約を取り消したのだそうです。
ほんとに嘘のような本当の話なのですが、同じ日に同じテニスコートを確保するという天文学的な確率で発生したミステリアスな事件でした。
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ちょっとがっかりだったのが、私が意に反して取り消されてしまったために空きコートとなったコートを新たに予約した方にではなく、抽選で当選していた私の方に、今回は我慢して欲しいというお願いが一方的に来たことでしょうか。この場合、本来は私は当選していたのですから、管理者の方の方で、空きコート予約した方に、先に申し訳ございませんが・・・とお話ししていただくのが筋だったと思うのですが・・・。
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でも、そんなことに目くじらを立てても致し方ありません。きっと、新たに予約した方に話したところで、きっと寝耳に水でしょうから、管理事務所の方がさらに窮地に陥るだけですものね。当然ながら、新たに予約した方々も面白くないでしょう。管理事務所の方も一生懸命誤ってくれましたし。
だから、私の方は潔く、身を引くことにしました。テニスは楽しくやるものであり、笑ってやるものだというのが私のポリシーです。だから、こんなことで眉にシワを寄せるようなことにはしたくありませんでした。過ちは誰にでもあります。
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同姓同名の方っているものですね。グーグルで検索すると、未だにトップに出てくるのは元オリックスの野球選手の高橋智選手ですが、2番目くらいに、私の事務所の名前が来ています。でも、3番目以降をみると、他多数のいろいろな分野の高橋智さんにヒットしているのです。
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でも考えたら、高橋もありふれた名前ですし、智という方もかなりいらっしゃいます。
ちなみに、札幌で高橋という名字の弁護士は8名で、智という名前の弁護士は4名、そのうち、「さとる」は2名だけ。「さとる」という読みの弁護士は4名(悟という方が2名、智が2名)です。
私がよく間違えられるのは、「高嶋智」先生です。FAXがよく間違って届きます。嶋と橋はかなり違うのですが、高と智がインパクトがあるのですね。西川哲也先生と大川哲也先生という一字違いの先生方もいらっしゃいますが、殆ど間違えられないそうです。そうすると、人間が人の名前を認識する時、最初の字というのはかなり大きな要素なのでしょうね。






