2010/05/22 (Sat)
海外旅行の準備
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もうすぐ、海外視察にでかけるのですが、海外視察にでかける回数は、これで10回以上になるかもしれません。
弁護士生活が20年になりますが、これまでの視察をまとめてみました。
結構な数になりました。
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国際環境裁判所設置に関する会議(オランダ・ハーグ、イタリア・ベニス)
公共事業関連視察(ドイツ・ボン)
自然保護関連視察(オーストリア・ウィーン)
自然保護関係視察(オーストリア・ウィーン、ドイツ・ミュンヘン、ケルン)
リゾート法関連視察(ドイツ・ミュンヘン、フランス・モンペリエ)
湿地関連(アメリカ・フロリダ、ワシントンDC)
湿地関連(韓国・ソウル、セマングム)
札幌弁護士会・環境首都関連(ドイツ・フライブルク、ハイデルベルク)
ラムサール条約関連(スペイン、バレンシア)
同(イタリア・ボローニア、デンマーク・スキャーン川)
北海道弁護士会連合会関連(ロシア、ユジノサハリンスク)
医療事故関連(イギリス・ロンドン、フランス・パリ)
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最初の頃は、もう数週間前から緊張してスーツケースをレンタルし、ごっそりと日本食を準備したり、下着をたくさん揃えたり、お金を入れて胴に巻き付ける秘密のベルトを買ったりと、大変でしたが、今は、直前にならないと旅の準備をする気持ちがわかなくなってきました。本当に人間というのは不思議なものです。
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旅慣れてくると、まあ何とかなるさみたいな気持ちが出てきますね。でも、現地に行って何事もないということはまずないですね。飛行機が接続できなくて、乗り遅れそうになったり、現地に行ってみるとダブルブッキングされていて、他のホテルに回されたり、列車が途中で故障したり・・・。様々なトラブルが起きたときは、もう必死です。全能力を振り絞って、つたない英語で状況を説明して脱出しようとして、結局、何とかなりましたね。
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JALのマイレージを利用しているので、行き帰りはJALを利用しています。行きの飛行機を降りて、空港についてバゲージクレイムまでは、日本にいるのと同じ感覚なのですが、空港をでた日本人の殆どは団体客なので、集団でバスに消えてしまい、鉄道を利用して町まで出る人は殆どおらず、私は一人で市内まで向うのですが、丁度日も暮れてきて、ものすごーく不安な気持ちになります。駅は治安も悪いので、緊張の連続です。日本では感じたことがないほど周囲に気を配って、なるべく現地にいるアジア人風に振る舞って、キョロキョロせず、お上りさん的な雰囲気を醸し出さないようにしています。(お陰様で、現地の人と間違われて、よく観光客に道を聞かれます。)
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何とかホテルにたどり着いて、チェックインして、寝床についてほっと一息。そのまま眠ります。
そして翌朝ホテルの部屋のカーテンを開けて、外の風景を確認して、これは夢ではない、ああ外国に来たのだなあと実感するわけです。






