2010/06/08 (Tue)
視察を無事終えてオランダから帰国します。
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前半の視察先のドイツでは、2つの医師会の鑑定委員会やドイツの医療過誤専門弁護士や患者保護団体からヒアリングをしました。また、ケルンの裁判所では、医療事故の裁判は傍聴できなかったものの、刑事事件の傍聴ができました。ケルンの裁判所を訪問した日本人の団体は我々が近年でははじめてとのことでした。
どの視察先も本当に丁寧に親切に対応していただきました。
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オランダでは、医師を監督する保健省とユトレヒト大学病院の法務部を訪ねて、貴重なお話を伺いました。
オランダは、消費者からの評価がナンバーワンの国です。
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どの町でも、我々が道に迷ったり、トラムに乗れなかったりしてたら親切にしてくれて、とてもありがたかったです。このお返しは、札幌に来て道に困っている外国の方のしようと思っています。
異国の地で、地元の人に親切にしてもらえるのは、骨身にしみて嬉しいものです。
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今このブログはオランダからドイツに回る途中に書いています。






