2010/07/05 (Mon)
2010年ウィンブルドン総括
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今年のウィンブルドン男子は、ミドルサンデーまで調子がでなかったナダルがセカンドウィークに入って、上げ潮となりましたね。2回戦、3回戦は本当にぎりぎりまで追い詰められましたからね。全仏からの疲れも残っていたのでしょうか。
天候が良すぎて、芝が荒れて、スライディングレシーブさえ行えるサーフェイス状態になっていたこともナダルに味方したかもしれません。
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ナダルのテニスは本当に観ていて面白いの一言です。ヴェルデヒも私の好きな選手の一人です。いつかは出てくると思っていましたが、ここ最近のGSの活躍はすごいと思います。ただ、決勝は、ナダルの球に対処できずに、圧倒されてしまいましたね。ナダルの球は土の上や芝の上だと不規則にバウンドするのだと思います。そこがハードコートよりも勝率が良い理由だと思います。また、風が強かったのがビッグサーバーのヴェルデヒに災いしました。風でトスアップした球が微妙に動くとサーブを打つのはとても難しいのです。ナダルは24才ですから、まだまだ行けそうですが、怖いのはケガですね。特異な打ち方ですから、ケガが心配です。
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ジュニアでの石津幸恵選手も大健闘でした。岩見沢の北村中学卒業だそうですね。何だかとても親近感がもてました。日本の女子はすばらしい選手が多いのですが、どうしても体格に難がありますね。せめて170㎝以上の身長が欲しいところですね。でも、世界で活躍して海外で何度の優勝しているそうですから、マインドはすごいのでしょうね。
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女子は、若手が台頭して、セリーナウィリアムス以外のベテラン勢を抑えて、ベスト4はフレッシュな顔ぶれとなりましたが、決勝は、ズボナレワは全くかないませんでした。蛇ににらまれた蛙のようでした。もう、ショットの種類、多彩さ、フットワークどれをとっても、セリーナウィリアムスにはかないませんでした。
但し、私は、セリーナ・ウィリアムス選手の2009年全米オープン決勝で、ダブルフォルトを線審に指摘されて、同線審に、活字に出来ないような雑言を浴びせた姿を忘れることは出来ません。グランドスラム以外は手を抜いています。私が絶対に尊敬できない選手です。






