2010/07/07 (Wed)
手を使ってシュートを止めてもOK?
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ワールドカップサッカー南アフリカ大会での日本の試合は面白かったですね。私は全試合ライブで応援しました。ベスト8までもうすぐです。是非頑張って欲しいですね。次ぎはブラジル大会ですが、ブラジルは、オリンピックの開催も決まっているようですから、2014年、2016年はお祭り騒ぎですね。
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岡田監督の言葉で一番感心したのは、「下手は下手なりのテニスに徹する」という言葉です。「対外試合4連敗をしてどん底に落ち込んだとき、光明がさしたと思った」という言葉も良かったですね。これは我々の仕事や人生にも通じる言葉です。
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さて、ワールドカップ準々決勝で本当におかしなことがありました。
ウルグアイのスアレス選手がゴールに入ることが確実なシュートを手で止めて防ぎました。その結果、レッドカードで退場の上、次試合は出場できないことになりました。しかし、おかげで、PKが外れて1点を防いだのです。
PKが与えられるのは、そのまま推移していたらゴールした可能性が高いプレーに対してファウルして妨害したからでしょう。この場合、ゴールする可能性は100%とは言えません。
しかし、この試合の場合、ハンドしなければ100%ゴールは決まっていたのだから、外す可能性のあるPKに格下げされるのは本当におかしな話です。
PKの規則制定の趣旨から考えると判ります。
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バスケットの場合、バスケットカウントとして、ゴールが認められ、あわせてフリースローが与えられています。ラグビーにも認定トライというのがあります。とても公平だと思います。スアレス選手は通常通りのお咎めで済むようですから、何だかとても割り切れませんね。
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1点を争う試合で、終盤だったら、三井住友海上のコマーシャルのようにみんなでゴールにへばりつき、手で防ぐという作戦がいいのではないでしょうか。






