2010/07/18 (Sun)
薄毛治療、効果5段階評価 学会が初の診療指針、科学的根拠を調査
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私を含めて、頭髪が薄くなってきたことに悩んでいる方も多いようです。
薄毛治療には、いろいろありますが、今回薄毛治療の効果を5段階評価で、はじめて学会が発表しました。
報道によると・・・日本皮膚科学会は、国内で約800万人の男性が悩んでいるとされる薄毛・脱毛など「男性型脱毛症」に関する初の診療ガイドライン(指針)をまとめた。薬による治療や髪を植える植毛など10種類の対処法について、公表されている研究論文をもとに科学的根拠の有無を調査。学会として推奨できるかどうかを5段階で評価した。指針は東京医科大学の坪井良治教授を委員長とする10人の専門家で作成した。治療薬や育毛剤・植毛など10種類の対処法を「A」「B」「C1」「C2」「D」の5段階で評価した。最上級のA(強く勧められる)と判定された成分は、飲み薬の「プロペシア」に含まれる「フィナステリド」と塗り薬の「リアップ」に含まれる「ミノキシジル」の2つ。自分の毛を脱毛部に移植する「自毛植毛」はB(勧められる)評価とされた。坪井教授は「効果がほとんどないような対処法も広がっており、正しい知識を啓発したい」としており、議論を呼びそうだ。指針は17日の同学会総会で発表、今月下旬をメドに学会ホームページでも公表予定。・・・・・
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ちなみに、私が利用しているのは、ミノキシジルが配合されたアメリカの育毛剤です。さすがに、最上級A評価だけのことはありますね。使用し始めて見ると白髪も少なくなってきたような気がします。髪の毛が元気になる感じがします。ただ、心臓への副作用があるようですから、使用上の注意をよく読まれるとよろしいと思います。
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試してガッテンというNHKの番組でヘアスタイルで若返るという内容に放送をしていました。一部が薄くなっている男性は、全体の髪の毛のボリュームを出そうという心理から、髪を長めにしてしまうのですが、かえって薄いところに目がいってしまい逆効果だそうです。むしろ、ショートカットにした方が若く見られます。
また、女性の場合、主に年齢を感じさせるのは、ほうれい線と呼ばれるほっぺと口元の間の溝と顎の下のたるみだそうですが、そこに目線を持って行かせないようにするためには、全体として髪の毛を立せるなどして、なるべく顔の上半分の方に目線が行くようにすると良いそうです。






