2010/07/06 (Tue)
最近嬉しかったこと
■
弁護士会館で、「高橋先生!!」と声をかけられました。振り向くと、見覚えのある女性でした。数年前に受任した女性の娘さんでした。
当時は学生さんだったと思いますが、聞けば、事件に関わってから法律事務所の仕事に携わりたくなって、法律事務職の就職試験を受けて、合格し、今は札幌弁護士会所属の弁護士の事務所で秘書として働いているとのことでした。希望した仕事をしているだけに、生き生きと元気に働いている様子でした。
事件と関わる中で、弁護士のしている仕事に興味を持ってくれて、進路を決めたということを聞いて何だかとても嬉しくなりました。また、当職のことを気にかけて、ブログを良く見てくれているということでした。
■
ある方から電話を戴き、交通事故相談を担当することになりました。お電話を下さったのは、私が以前担当していた事件の依頼者の方からのご紹介があったからでした。このようなことが最近立て続けにありました。本当に嬉しいことでした。
■
ドイツ・オランダの視察を終えて、先日、参加した弁護士が集まって、報告書のとりまとめ方法についての話し合いと打ち上げが、東京都内のインドネシア料理のお店で行われました。嬉しかったのは、皆さんにごちそうになったことでしょう。今回の視察旅行の幹事役を慰労するという趣旨でごちそうしてもらえました。
今回の視察は、とても充実したもので大好評でした。視察団では第二弾として、2012年にニューヨークを中心とした医療訴訟関係の視察をすることが決定しました。
■
東京の最高裁で弁論をさせていただきました。最高裁の弁論で弁論要旨を述べる機会を得られることは滅多にないことです。そのような機会が与えられたこと自体はとても嬉しいことでした。最高裁の判決が当方に有利なものであれば、さらに嬉しいのですが。
■
最高裁に出席するために東京に出張しましたが、その蒸し暑さにはさすがに参りました。日本に北海道があってくれて良かった・・。と率直に思いました。もしかしたら、幕末のどさくさでフランス領になっていたかもしれませんね。北海道は、本州以南とは明らかに違う気候で、別の国ような気がします。そういうところで生活できていることが幸せに感じられました。






