2010/07/23 (Fri)
最近の実績紹介〜離婚・婚姻関係事件〜
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最近の離婚事件の実績をご紹介いたします。
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養育費の支払いが取り決められていなかった件で、面接交渉ばかり求められて養育費をもらっていなかったという案件で、調停を申し立ててきっちり過去の養育費分の支払いをしてもらいました。
日本の場合、女性の方で、離婚の際、養育費の支払いをあきらめて離婚や親権を優先させる方が多いと思います。これは離婚問題を裁判所で話さないからです。すなわち、理屈や法律で決めるのではなく、世間体や腕力で決定されてしまうからです。女性の地位の向上には法律の手助けが必要です。
知らない方も多いと思いますが、
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人には言えないが、夫が愛人方で生活して久しいという相談がありました。このような場合、いつまでもいつまでも放って置くと財産はどんどん愛人の方に流れて行ってしまうものです。また、愛人がいると知りながらいつまでも放置していると、有責配偶者からの離婚請求が認められてしまうおそれがあります。
愛人や夫側に損害賠償の訴訟を提起して、賠償を求める裁判を提起しました。
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法律上の離婚原因は明確にはないが、性格の不一致から別居に至ったという案件で、高額な婚姻費用を請求されているという案件では、離婚訴訟を提起して決着を図りました。しかし、第一次訴訟では控訴したものの離婚は認められませんでした。しかし、粘り強く第二次訴訟を提起して、離婚の合意に至ったという案件がありました。
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離婚したいが妻がどうしても同意してくれないという案件も多数受任しています。このような場合、明確な理由がない、あるいは、相談者の方に非があるというケースが多いのですが、私の事務所では、スタートしなければ結果はでないという考えから調停を申し立ています。調停の結果、双方の気持ちが整理できて、お互い子どもの将来を考えて、それぞれの道を歩んでいこうという決断をしてくださる相手方も多いのです。






