2010/08/11 (Wed)
デン・ハーグの町並み
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夏休み海外に旅行する人がたくさんいらっしゃるようですね。円高の影響で、欧州も人気のようです。欧州といえば、やはり、フランスやドイツ、スペインが人気でしょうが、オランダも良いですよ。
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6月の欧州視察で、一番気に入った町は、デン・ハーグです。旧市街、国会議事堂などがあるビネン・ホフ、フェルメールの真珠の耳飾りの女で有名なマウリッツハイス美術館等々・・・。トラムが行き交う町はとてもきれいで生き生きとしています。欧州旅行を計画している方がいらっしゃったら、是非オランダを組み入れてはどうでしょうか。アムステルダムは定番ですが、デン・ハーグも良いですよ。
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オランダでは、8年前に通訳として同行してくださった増井さんと再会を果たし、今回も通訳をお願いすることができました。当時は、日弁連の公害環境委員会の湿地プロジェクトの一員として、ご一緒に、オランダの北部の干拓地を元の湿地に戻す現場に行きました。干拓地を湿地に戻した場所を、白鳥に先導されながら小さなボートに乗って巡ったのはとても楽しい思い出として残っています。公害環境委員会では、普通では滅多に行けないところ(埋め立てしたところを元の湿地や川に戻している現場・イタリアのポーデルタ、デンマークのスキミー川)に行けました。
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そういえば、私が最初の海外視察地として訪れたのもオランダでした。デン・ハーグをやはり訪れました。国際司法裁判所で小田判事とお話しをすることができました。
また、公共事業関係の視察で、スキポール空港を訪ねたこともありますから、オランダに赴いたのは、都合3回目くらいになりますから、視察などで訪れている国の中ではドイツ・フランスに次いで回数が多い方ですね。
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そういえば、オランダは、日本とも非常に縁のある国ですね。オランダの気風は堅実なところでしょうか。無駄なお金は使わないという生活習慣が徹底しているそうです。






