2010/08/03 (Tue)
地球温暖化と北海道の人口問題
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報道によると、「総務省は31日、住民基本台帳に基づく今年3月31日現在の人口を発表した。全国の人口(外国人は除く)は前年比1万8323人減の1億2705万7860人で、3年ぶりに減少に転じた。 出生者数から死亡者数を引いた「自然増加数」が7万3024人減となり、過去最大となったのが主な要因だ。全国の人口は2006年に初めて減少し、07年も微減となった。08、09年は2年連続で増えたが、対前年増加数は1万人台と小幅で、同省は「人口減少の流れは続いている」と見ている。出生者数は107万3081人(前年比1万5407人減)で2年連続減少する一方、死亡者数は114万6105人(同1万1703人増)で過去最高となった。海外からの転入や帰化などに伴う「社会増加数」は5万4701人増(同1218人減)だった。社会増加数は2年連続で5万人台の増加となっており、同省は「08年秋の金融危機以降の景気低迷で、企業が海外から撤退していることが一因」と分析している。東京圏、名古屋圏、関西圏の3大都市圏の人口は6417万1324人で全国人口の50・51%で、4年連続して半数を超えた。市部(東京23区を含む)の人口は1億1495万4512人。」・・・・ということで、北海道の人口は減少が著しいそうです。
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一方の報道によると、「東京都は30日、梅雨明けした今月17~29日の13日間に、23区内で82人が熱中症で死亡したとみられると発表した。うち室内での死亡が78人。23区内の「異状死」の遺体を調べる東京都監察医務院が集計した。年齢別では、70歳以上が69人と圧倒的に多く、60代が11人、50代と30代が1人ずつだった。このほか、熱中症が疑われるものの断定できないため解剖することにしたケースがあり、死者数はさらに増える可能性がある。3区内で近年、熱中症による死者が多かったのは、猛暑だった07年で、6~9月に84人が死亡している。」・・・ということで、猛暑が内地を襲っていますね。
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このまま地球温暖化が進んだら、夏の東京圏、名古屋圏、関西圏は人が暮らせるような場所ではないといことになるかもしれませんね。そうしたら、政府機能の一部を北海道に移すなど、北海道移住計画を実施するというのはどうでしょうか。
北海道に住んでいるということは、本当にすばらしいことだと思います。内地に住もうとは思いませんね。
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北海道に住んでいるかぎり、今のところ、家の中で寝ていて死ぬということはないでしょうね。地球温暖化が進み、気温上昇が続けば、北海道の価値はますますあがっていくと思います。そうなると、北海道の人口も増えるという自体になるのではないでしょうか。ちょっと、SF映画みたいな話なのですが。
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不動産関係を扱う事件も多いのですが、実は札幌の人口も190万人を突破したものの5年以下内には減少に転じると言われています。そうすると、不動産は供給過多となるので、不動産の処分がますますしづらくなるのではないかと思います。不動産を購入するときも処分するときもそのあたりを考えておかないとダメなのでしょうね。
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拡大していく社会よりも縮小していく社会に対処していくのは本当に大変なことです。ダムにしても、高速道路にしても、人口は増加するものだと考えてどんどん作ってきましたが、今後は作った物がもてあまされる社会になるかもしれません。






