2010/08/04 (Wed)
お盆と法律相談
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最近法律相談の数が増えており、毎日新件の電話が複数来ています。冷やかしの相談ではなくて、真剣な後相談が多いようです。
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本当にありがたいことですが、ふと気づいたのですが、毎年、お盆前後には相談件数が増えるような気がします。
最近も、道東方面の方から相談の申込みがありましたし、道北方面からもありました。
お盆の季節は、仕事も一段落して、じっくり物事を考える時間ができるのかもしれませんね。あるいは故人のことを思い出して、法律相談を決断をするという方もいらっしゃるかもしれません。
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医療事故の相談では、新聞記者の方から推薦されてという方も時々いらっしゃいます。マスコミ関係の方は裁判をよく見ておられるので、その方から推薦されるというのはとても嬉しいことです。また、過去の依頼者の方からのご推薦もありがたいですね。
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もちろん、初めて電話されるという方も多いのですが、面談すると複数の弁護士のところにお電話をなさっている方が多いようです。私の事務所にたどり着くまでに、複数の弁護士と話されたが満足しなかったという方もいらっしゃいます。逆に、午後から別の弁護士に予約をしているので、そちらを聞いてから、私の事務所に頼むかどうか決めたいとはっきり言う方もいらっしゃいます。
私は、複数の弁護士に相談されてから、弁護士を選択することについては、全く気にしておりません。大事なことですからね。
弁護士であればノー文句で信用できるという時代は終焉なのでしょうね。むしろ、他の弁護士と比べてみて下さいと胸を張って言えるようでなければならないのでしょうね。
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電話帳をみて、電話したのに、多忙を理由に弁護士に取り次いでもらえなかった。弁護士と一言も話せなかったということが口惜しかったという感想もよく聞きますね。法律事務所に初めて電話するというのは、かなり勇気がいることでしょうから、そこで、冷たくあしらわれるとがっかり来ますよね。それはよく判ります。電話帳広告を載せているのに、電話したら、弁護士と一度も話せないというのは、看板に偽りありという感じでしょうね。
ちなみに、私の事務所では、必ず、弁護士と話す機会を作らせていただいております。詳しくは、無料相談要領をご覧下さい。






