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2010/08/14 (Sat)

喫煙率についての寂しいニュース・・・道内の喫煙率は全国トップクラス

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 ニュースによると・・・・・日本たばこ産業(JT)は11日、2010年の喫煙者率調査結果を発表した。全国9地域のうち、道内は女性の喫煙者率が前年比2・5ポイント減の17・5%で38年連続の首位。男性は同6・0ポイント減の39・7%となり、2年ぶりに首位を東北に譲り2位だった。道内男性の喫煙率が40%を割るのは初めて。全国の喫煙者率は男性が2・3ポイント減の36・6%、女性は0・2ポイント増の12・1%。男女合計は1ポイント減の23・9%で、15年連続で過去最低を更新した。・・・
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 私は、北海道・どさんこは大好きですが、喫煙習慣が未だにはびこっていることだけは本当に残念でなりません。
 最近、気になるのは、コンビニエンスストアの玄関の横の灰皿コーナーです。そこで談笑しながら煙草を吹かしている男女の集団を見る度悲しくなります。コンビニエンスストアに出入るするのにどうして副流煙をすわされねばならないのか、腹立たしく思います。どうして、コンビニエンスストアが灰皿を玄関の横に準備しているのか全く理解できません。煙草を吸わない多くの過半数の人(7割以上)は、不快に思っています。どうして、3割弱の人を優遇しなければならないのか理解できないのです。

 生理的に嫌になるのは、レストランや結婚式場の裏手で、美味しそうに煙草をする裏方の皆さんの姿を見たときです。こういうレストランには絶対に入りたくないですね。嫌悪感さえ感じます。コックや料理をサーブする方は煙草を吸ってはいけないと思いますし、少なくとも吸っている姿をお客さんに見せてはいけないと思います。

 札幌地方裁判所にも実は堂々と喫煙コーナーが設置してあります。どうして、人権の砦である裁判所が全面禁煙にしないのか本当に不思議でなりません。

 職場で、勤務時間中に煙草を吸うために席を離れる方もお見受けしますが、日本では喫煙のために仕事を休んでも、問題にならないのが本当に不思議ですね。テレビゲームをしていたら問題なのに、たばこなら許されるというのは本当におかしなことです。
■ 
 追伸・・・女性の看護師の方の喫煙率の高さもとても気になりますね・・。

 

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