2010/11/29 (Mon)
紅白歌合戦の出場歌手何人分かりますか。HY?、AAA???
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今年の大晦日の第61回紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。報道によると・・・紅組、白組それぞれ22組の計44組が出場する。放送時間が昨年より15分短いことなどから、昨年より6組少ない。初出場は紅組の植村花菜、西野カナ、クミコ、白組のHY(エイチ・ワイ)、AAA(トリプルエー)の計5組。小林幸子との衣装合戦が話題を呼んでいた美川憲一は選ばれず、連続出場は19回で途切れた。最多出場は紅組が和田アキ子の34回、白組は北島三郎の47回。司会は紅組が「ゲゲゲの女房」のヒロイン・松下奈緒、白組はアイドルグループ「嵐」。歌う順や曲目は後日発表される。・・・とのことです。
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正直、初出場の方々をテレビニュースで拝見しましたが、全く分かりませんでした。HY、AAAは、日本人グループだそうです。う〜む。年齢を経るということはこういうことなのでしょうか。寂しいですね。そんなに世の中で評判になっていた歌手の方々がいたとは驚きでした。全出場歌手をみても知らない人が多いですね。
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多分、今年も紅白歌合戦は見ないでしょう。見なくなって2年くらいたちますが、私が大学生の頃まではそれこそ真剣に見ていましたね。大晦日、レコード大賞と紅白歌合戦は日本人にとって、絶対に欠かせないものであり、これは多分死ぬまでそうなのだと思い込んでいました。しかし、あれから30年経過してみると、紅白歌合戦をみたいと思わなくなるとは・・。
哲学的なことを言うと、短い時間軸で考えると失敗するということでしょうね。長い目でものごとを見ることが大事です。今置かれている状況が絶対だとか動かないと考えてはいけないということですよね。
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ちなみに、私が紅白歌合戦で一番嫌いなところは、余韻が全くゼロのところです。ある歌手が熱唱をし終わると、そのエンディングから一秒も立たないうちに、次の曲紹介が間髪入れずにスタートします。これには耐えられませんね。
また、過剰演出で、時間もただ枠が広がって、まったく冗長で見るのが辛いのです。
歌合戦の本質に戻って欲しいなあと思っています。
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