2010/12/11 (Sat)
My5大ニュース第3位・IPADのビジネス利用開始
※ フランス・ポンデュガール(ローマ時代の水道橋)・世界遺産 photo by sammy ■ ↓
今年、iPADが爆発的人気を博していましたが、私は事務所を立ち上げた独立した1996年からアップルのパソコンを事務所全体で利用しています。すなわち、弁護士、秘書とも全員マックなのです。当時も、今も、札幌の法律事務所でマックを利用している弁護士は極めて少数派です。
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アップ社の製品は、当時、ウィンドウズブームに押されて、衰退の一途をたどり、市場全体でも厳しい時代を迎えていました。アップル社のマシンは、当時はよくフリーズしていましたね。よく、フリーズしては、再起動を書けていました。ジャーンという再起動音がいつも職場に鳴り響いていたこともあります。今は、殆どこんなことはなくなりました。隔世の感がありますね。
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アップル製品が息を吹き返したのは、音源ソフトシステムのiTunes、IPodの爆発的人気がきっかけですね。これを開発したことが今のアップルの隆盛を決定づけたと行っても良いでしょう。また、パソコン本体では、iMacでしょう。モニターとパソコン本体は別物と考えていた既成概念を打ち破り、モニターの裏側にパソコン本体を入れ込むという形を作ったことは革命的だと思います。ちなみに、当職事務所のパソコンは全てIMacです。
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その後、スマートフォンといいば、iPhoneという言われるように電話にも革命をもたらしました。ちなみに、私の携帯電話もiPhoneです。
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そして、今年、iPadです。iPadは、テレビ宣伝の影響だと思いますが、ホビー中心の売られ方をしており、購入者もそのような目的の人が多いと思います。しかし、実は、この製品は仕事にこそ威力を発揮できると思います。弁護士の仕事には欠かせないものになっています。特に、小さい文字が見えづらくなってくる世代の方には絶対のお奨めです。
パソコンと違って、すぐに起動できるので便利です。私は、法廷で、スケジュールを見て、期日を入れ、決まったら即座に入力しています。これで事務所全員がスケジュールを瞬時にしてカレンダーで確認することができるのです。さらに、メールチェック、メール送信ができますが、これは携帯の軽量キーボードによって入力できるので非常に楽です。
そして、最大のメリットは文字がタッチ操作で自由に拡大できるということでしょう。これは本当にすばらしい機能です。50才を過ぎてから小さい文字が見えづらくなってきており、この機能は本当にありがたいですね。
iPadは、実は若者よりも熟年族にこそお奨めなのです。
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