2011/05/05 (Thu)
GWに戦う。テニスの草トーナメントに出場・・敗者の言い分
■
GWを利用して行われたテニストーナメントに出ました。一つはスイング89のBCオープンのダブルストーナメントです。BCオープンということは、当然Bクラスの人も出てくるわけであり、Bクラスと当たったらひとたまりも無いのですが、Cクラスの人も出るから勝てるチャンスありと考えたのが甘かったですね。実際に当たった方々は非常にお強い方々で、しかも応援団付きです。圧倒的に相手方が強いのに決まったら相手方に拍手をする観客がいるわけです。サーブも速くてついて行けず、サーブリターンの打ち込まれ・・・というわけで、なすすべもなく、2−6,0−6で負けました。加盟団体の予行演習として位置づけていつもダブルスを組んでいる方と出場したのですが、1セットでは到底勝負になりませんでした。本当に残念でした。
■
もう一つはシングルスで、Cクラスでした。こちらもとてもCとは思えない方が出ているのですが、幸いくじ運が良く、ラリーが続く相手に恵まれました。1試合目は相手方のミスにも助けられ何とか勝利、2試合目はミスの少ない上位者なのですが、一度対戦した相手です。今回は慎重にステイバックしたので、かなり良い試合ができ、自信となりました。結果は、2−6でしたが、内容的には良かったと思います。バックハンドのスライスにも自信が持てるようになりました。
■
最近、テニスの試合のマナーの悪さが問題となっているように思います。後味の悪くなるような相手も多いですね。特に、上手な方に言いたいのですが、下手な人がいるから勝てて、賞品をもらえるのでありまして、勝ったからといって態度をでかくする必要もないわけです。賞品代は下手な人の参加費用から出ているわけでして・・・。特に、加盟団体戦では、明らかな身分隠し(学生は出場できないのに出場している)や、実力差がありすぎて面白くないので、コートの外の応援団としゃべりながら試合をする、人を小馬鹿にした応援をする等目に余るものがあります。それとテニススクールのコーチが出て、素人相手に勝って喜ぶのは良くありません。テニスが本業の人が、余暇でテニスをしている人に勝って当たり前なのですから。むしろ、お客さんを悲しませているのですから・・・。
■
テニスの草トーナメントが面白くないのは、カテゴリーが極めて曖昧だということでしょうね。グレードダウンして、下のクラスに参加する人が多すぎると思うのです。その当たりがいつも残念に思います。実力があるのに、グレードダウンして下で優勝して何が嬉しいのか僕は分かりません。テニスが上手いからといって態度まででかくなるのはどうでしょうか。テニスをするのは良いけど、試合には出たくないという人の気持ちも分かる気がします。
■
それにしても、札幌はテニス人口が多いですよね。もっともっとテニス施設が充実することを願っています。年を取ってもテニスなら結構できるものです。テニスをできるということは健康であるという証ですからね。






