2011/10/31 (Mon)
ウェットすぎるドラフト会議日。ハムで何故不満なのか。ドラフトはもっと機械的にしてほしい。
□
報道によれば、・・・・即戦力候補の大学生投手“BIG3”のうち、東海大・菅野智之投手(22)は巨人と日本ハムが1位指名で競合し、抽選で日本ハムが交渉権を獲得した。東海大・菅野智之投手(22)は落胆を押し隠すように、自嘲気味の笑みを何度も浮かべた。菅野は「多くの球団の方が評価していただいたのはすごくうれしい」と言葉を選んだが、口ぶりは重かった。「小さいころからジャイアンツの試合をたくさん見ていた。自分の中ですごく特別な球団だというのはありました」。会見後のフォトセッションはキャンセル。胴上げのために別室にスタンバイしていた野球部員の出番もなくなった。進路はシーズン終了後に決める意向を示したが、日本ハム入団に難色を示す可能性は高い。・・・とのこと
□
画像をニュースで見ましたが、まず落胆すること自体選択してくれた球団に社会人としてとるべき態度ではなく、失礼だと思います。何様のつもりという感じです。ドラフトとは、プロ野球の勢力均衡を図って、プロ野球を面白くする制度です。厳密に言えばいまような抽選はだめです。下位から機械的に選べるウェーバー制度が理想です。プロ野球が面白くないのは、横浜ベイスターズのように負けすぎる球団があることでしょう。勢力が均衡した方が面白いに決まっています。
プロ野球は巨人だけでは成り立ちません。
かつ、どうして巨人がそんなに良いのかよくわかりません。
□
「人間万事塞翁が馬」というように、何が幸いするのか、何が災いとなるかは時間を経てみないとわからないものです。競争相手の多い巨人に入るよりも、ライバルが少ない球団に入った方がチャンスは多いはずです。巨人にこだわって、つぶれていった選手は数多くいます。
□
江川問題以降、ドラフトは、マスコミの格好の題材となり、未だにお涙頂戴貴重の報道が多すぎると思います。フリーエイジェントという制度ができて、自由に移籍できるシステムができた以上、ドラフトは機械的に、抽選会などしないでほしいと思います。想像してみて下さい。横浜ベイスターズに、齋藤祐樹投手や田中将大投手がそろっていたら、さぞかし楽しいでしょう。
□
まだ、実力も結果も何も残していない選手が、どこの球団が良いと注文を付け、それが通らなかったら、予定されていたスケジュールもキャンセルする。本当にそれでいいのでしょうか。
https://twitter.com/#!/rutosashihakata ツイッターもあります。






